初めてファームに足を踏み入れたり、ゴールドコーストに行ったり。ロックハンプトンやグレート・ケッペルアイランドへの旅行も・・・。
楽しい時はあっという間に過ぎ、年越し・・・。
2001/12/31 (月) 花火
大晦日なんだよね・・・。早い。もう2001年も終わりかぁ。
社会人になってから、特に時間がたつのが早くなったけど、この一年はその中でもダントツ。
午後から激しいストームでかなり雨も降ったし、もしかして中止とか??なんて心配もあったんだけど、ストームも去り、多分やるだろうということで、ブリスベンへ。
花火は一応12時スタートなんだけど、混むことを予想して早めに出発。
着くまでにも2ヶ所くらいで花火を目撃した。クリスマス前から本当に花火は多い。
ブリスベンに着き、多分ここがいいだろうという所に向かう。
運良くすぐそばに車を止めることができて、ラッキーだった。
結構通行止めになっていたりするから、意外と近くに駐車スペースを確保するのは難しいのだ。
まだ時間が早いためか、それほど人は多くない。
こんなものか・・・。日本の花火とかだと、ものすごい人で時間も前に行って場所取りとかじゃないっけ?
まぁ、あまり混雑するのも嫌なのでいいんだけど。
ストームがあったおかげか、結構涼しい。いや、ちょっと涼しすぎる??
すぐそこに来ていた、テイクアウェイのお店でドーナツを買ってパクつきながらしばし待つ。
すぐ下は川なんだけど、クルーズ船がいくつも行き来していた。ほとんどの船はミラーボールがまわって大騒ぎだった。
フェリーの中で迎える新年っていうのもなかなかいいな。
突如、静寂を破り、11時ごろに花火が。??
あっ、そうか、NSWではもう新年なんだよね。だからかな?それとも予行演習?
軽く数発だけ上がって、またもとの静かな空に戻る。
何だよ〜、拍子抜けしちゃうな。
12時に近づくにつれ、人もかなり増えてきた。
実は写真を撮るべくカメラを持ってきたので、どこから花火があがるのか?なんていろいろ話しながら待つことしばらく・・・。
ついに12時!
花火は予想通り、複数の場所から上げられた。
でもね・・・意外とみんな静かに見てるのよね。
びっくり。もっとクレイジーに騒ぎ立てると思ったのに(笑)。
ウィッスルでピーピーッ!って言うくらい。
花火を見ながら写真を撮るというのは難しいもので(それも上がるのが一ヶ所じゃないから)、ここぞ!というのを逃したりした・・・。
きれいなんだけど、ものすごい煙が立ち込めて、花火が隠れちゃったりしてたのがちょっと残念。
でも、日本の花火の方がもっと美しい気がする。
それに、時間も短い。15分くらいで終了。
え??終わりですか?って感じ(笑)。
物足りなかったため、ブリスベンの夜景を撮ろうということでいくつか撮ってみた。
うまく撮れてるかな。
その後ブリスベンのシティをちょっとぐるぐる。
そこらじゅうでパーティー。パブやバーなんかも人でごった返していた。
しばしお祭り気分を味わって、家路に。
帰ってくると、ここも予想以上にものすごい人出だった。
エスプラネードは通行止めになってたし、ここでも花火かカウントダウンイベントか何かあったのかな?
道路にはパーティを物語るビール瓶やテープの残骸が(笑)。
そして、酔っ払い・・・。救急車も目撃・・・。
国が変わっても年末の光景は一緒なのか!?(笑)
2001/12/30 (日) 天丼
午後からビーチへ。
が、ものすごい強風。
行く途中、Estuaryに人がすごく多かったから、きっとビーチは風が強すぎるからだろうと思っていたらその通りだった。
とりあえず、スノーケリングをしてみるが、視界が悪い悪い・・・。
海草いっぱい浮いてるし(笑)。
というわけで、戻ってきて、別のところに釣りへ。
実は先日もちょこっとやって、彼がルアーを失ったところ・・・。
今日はリベンジだ!!
開始することしばらく、ヒットが!
結構ぐいっと来た。
あわせようとするんだけど、空まわり(笑)。
何度か繰り返しているうちに、何とか1匹Whitingをゲット。
今日は調子がよく、また、ヒットがあるところが決まっていて、そこに投げれば大抵食いつきがあるため、なんと合計10匹のWhiting、1匹のBreamを釣り上げた。
1時間半でこれだけ釣れれば、私としては大満足、大漁だ。
ストームが来るようで空がかなり怪しい色になってきたので、そそくさとその場をあとに。
いつもなら釣れずに粘るところだけど、今日は十分楽しんだし(笑)。
そして、今日のはサイズもばっちりだったのよね〜。
というわけで、お持ち帰りが7匹!!
実はあそこは結構いい場所なのかもしれない。Breamは今日はほとんどいなかった(釣れなかっただけかな?)みたいだけど。
今日の夕食は、念願のWhitingをてんぷらにし、天丼!!!!
揚げたてをいただきました。
おいしかった〜。
今日は気分よく寝れそう(←単純)。
2001/12/29(土) 人生の不思議
やってみたいことがたくさんある。
アイデアばかりある。
でも、アイデアだけではダメなのだ。夢だけではダメなのだ。
実際にそれが実を結び、ちゃんと動かなければいけない。
調べなきゃいけないこと、解決しなければいけないことがたくさんある。
でも、一年前はこんなこと考えもしなかった。自分がこんな風な人間だとも思ってなかった。
人との出会いや、見聞きしたことって、その時は別に気に留めていなくても、やっぱり人生にかなり影響するのかも。
予想もしなかった変化が自分の考え方に起きている。
これを生かすも殺すも自分次第。
長期戦だな、多分。
金曜日にその変化の鍵のひとつとなるかもしれない人に会う予定。
実は一度、姿は見ているのだけれど・・・。
私は10年後、何をやっているのだろう。
2001/12/28 (金) SALE
今日ちょっとショッピングセンターに行く機会があったんだけど、やはりアフター・クリスマス・セールが始まっているため、結構な人。
夏物処分も一部では始まっているようで、売り場も場所によってはかなり散乱していた。帽子とかバッグとかサングラスとか・・・。
すごいわ・・・。
まだまだ夏が続くことを考えると(っても私はあと1ヶ月いないけど・・・涙)、今夏物を買っても十分今シーズン着れる。
そりゃ、お客さんも来るわけだ。
今度時間があるときにゆっくり物色しに来よう!(笑)
こないだのケッペル・アイランドでの水中写真が出来上がった。
岩についているカキに群れている魚たちがばっちり。
あとでスキャンして日記に追加しとこう。
今日は知り合いがお泊りに来る。
そろそろお腹空いたなぁ・・・、早く来ないかな。
2001/12/27 (木) 一人旅の落とし穴
夕食の時に見ていた(聞いていた?)ニュースに耳を疑った。
当然日本人なので、"Japan"とか"Japanese"って単語はひときわ際立って聞こえるのだけど、今日のニュースは嫌なものだった・・・。
というのも、クリスマス・イブに日本人女性バックパッカーがある男性にKidnapされ、レイプされたというニュースだったのだ。
ことが起きたのはヌーサの国立公園。
女性が男性に道を尋ね、どういう経過をたどったのかはわからないが、男性が女性を自分のキャンプサイトに連れ込みレイプしたというもの。
今は無事女性は保護されているらしいが、男性は手配中。
やっぱり女性の一人旅は相当な注意が必要なのだろう・・・。
まさか夜、その女性が国立公園を歩いていたとは思えないし、昼間だったとしたら、昼間でもやっぱり油断はできないってことだ。
ヌーサの国立公園内、歩いたことがあるからわかるけど、昼間でも何十分と人に会わないなんてざらだ。
そんな時、例えば道に迷ったとして(あそこではあまり迷いようがないが・・・)、誰かに聞く。親切に教えてくれる。
その相手がそんな犯罪を犯す人間かどうか、判断するのは至難の業だ。
「僕も同じところに行くから一緒に行きましょう!」なんて言われて、親切な人でよかった・・・と逆に安心するかもしれない。旅の伴侶が短時間の間だけでもできて、うれしいとすら思ってしまうかもしれない。
外国にいると、少し親切にされると、簡単に信頼してしまうというか安心してしまうような気がする。
本当に悲しいことだけど、人を疑わなければいけないのだ。
特に一人旅の場合、なおさら注意が必要だ。
本当に親切な人まで疑わなくてはいけないのは残念なことだけど、自分の身を守るためには、多少用心深いくらいじゃないと本当に危ないんだなぁとつくづく思った。
これから一人旅を考えている皆さん、十分気をつけてください。
2001/12/26 (水) 山火事
野生児と化してきていた私も、さすがにこの猛暑には体がついていかなかったらしく、頭痛でお目覚め・・・。
薬を飲んで、また寝たものの、まだ痛い・・・。また、薬。
彼いわく、この暑さのせいじゃないかと言うんだけど、どうなんだろう。
確かに体温を超える暑さというのは、初めて経験しているのかもしれない。
亡くなった人もいるって話しだし、半端じゃない暑さ。
おかげさまで今は良くなった。
ニュースではNSWで発生したブッシュファイアの様子が流れていた。
偉いことになってるみたいで、CNNでも放送していた。
世界中でニュースになってるのかな?
これだけ気温が上がっていて、ブッシュファイアには最適の条件なんだろうな。
高速道路も切断されていて、いくつかのサバーブなどは孤立してしまっているらしい。
クリスマスどころではなく、自分の家が燃えないようにホースで水をかけたり、それはそれは大変なようだ・・・。
やっぱり山とかブッシュが広がるところには住みたくない。いくら丘の上の見晴らしのいい家でもブッシュファイアで燃えちゃったら終わりだもん。
ところで、頭痛で目覚めた私だったが、ある人からプレゼントをもらった。
予期せぬプレゼント。ありがとうN!!
人生悪いことばかりではない(笑)。
2001/12/25 (火) 狩猟民族??
今日はクリスマス。
相変わらず暑い。昨日よりは少しましだけど。
今日は昨日から干潮をチェックしておいて、スノーケリングに行ってきた。
クリスマスらしい日記を期待していた方、すいません、いつもと同じです(笑)。
今日は心なしかやはり街が静かだ。というのも、ほとんどのお店などはしまっているため。
実はベイトを買おうと思ったら、お店閉まってた・・・。昨日買っておくんだった。
すばらしい眺め。
天気もいいし、絶好のスノーケリング日和。
早速フィンとマスクをつけて水の中へ。
あれ?今日はTarwhineが多いな。黄色と黒の縞々はどこ??
とりあえずプカプカ泳ぎ回る。
今日は黄色と黒の縞々の魚やカラフルなものたちは奥のほうにいた。
鮮やかな青に黄色がちょっと入っている初めて出会う魚も。
それからケッペルで見た、あの細長い魚(Garfish?)もいた。今まで気づかなかっただけなのかな?いつも水面近くにいるみたいだし。
彼は何か捕まえるべく、スピアを持って奥へ。
結局視界も悪く(奥は波が砕けて泡だらけ)捕まえることはできなかったようだ。
その後、何度か上がったり、水に入ったりを繰り返し、その後釣りを開始。
が、全然だめで、すぐ飽きる(笑)。
同じビーチでも場所を移動し、そこでなんと私がスピア・フィッシングに挑戦!!あれ?昨日スピア・フィッシングはしないって言ってなかったけ??
その通りでございます。
でもね、水の中にかなりいいサイズのWhitingとかBreamを見つけちゃった日には、やっぱりもしかして捕まえられるかな?とか思ってしまう(笑)。
釣りの場合、見えていても釣れないっていうのがストレスになるし・・・(笑)。
でも、このスピア・フィッシングもなかなか難しい・・・。
魚を見つける、ぐいっとゴム部分を延ばし(←結構力が要る)照準をあわせ、えいやっ!!
とやるわけだけど、なかなかのろまな魚はいない(笑)。むなしく砂に刺さるスピア・・・。
キーーーッ!!(←負けず嫌い 笑)絶対に1匹は捕まえてやる。
WhitingとBreamを捜索しながら、何度か試すがあとわずかで(?)だめ。
またしてもWhitingの群れを発見、ぐいっっと引いて、えいやっ!
!!!!!やった!のろまWhitingだったらしい。
うれしくてすぐ立ち上がり、スピアを高く上げ、岩の上にいる彼に見せようと名前を呼んでいると、ポチャッ・・・・・・・・・。
あぁ・・・、逃げられた・・・。
彼は私の初の獲物を見逃す、私は初の獲物に逃げられる・・・という情けない始末。
その後もチャレンジを続けたんだけど、だめだった。
やけにWhitingの姿が少なくなるし、Breamなんてどこかに逃げちゃったみたいだし(←当たり前か??)。
スピア・フィッシング・・・、やり始めたらはまるかも・・・。
どんどんWildになっていく私。先祖は狩猟民族か??(笑)
2001/12/24 (月) サンタ
オーストラリアのクリスマスシーズンで気がついたことがある。
それは・・・みんなサービス精神旺盛!?ということ。
Gold Coastでは車に乗ったサンタを見た。じっと見てたら、意識しているのかひげ(自前)をゆっくりなでていた。
年齢が年齢だったので、子供が見たら本物だと思うだろう。
Yeppoonでも、デコレーションをした家の前でサンタがそりに乗って手を振っていた。
今日、釣りに行ったときは、船に乗ったサンタを見た。
もちろん、すべて一般人で、ショッピングセンターにいるようなサンタの格好をきちんとしている。
子供たち(多分まだ5歳以下)は一生懸命、船に乗ったサンタに手を振っていた。
ある女の子なんて、BBQをやっている遠くのテーブルから走ってきていた。
子供たちにはあのサンタクロースは本物で、夢のような気持ちなのだろう。
彼らは何のためにやっているわけではない。
人を楽しませて、自分も楽しもうと思ってやってるのだと思う。
日本にいたら、ただの変な人って思ったかもしれないけど、こちらにいるとなんか素直に楽しめる。不思議だ。
2001/12/24 (月) 酷暑・・・
暑い・・・暑いです。
なんとサンシャイン・コーストの今日の最高気温39℃。
明日の予想最高気温、37℃。
体温超えてます・・・。
クリスマス・イブなのに・・・、暑いっ!!
日本では関東でも初雪が最近降ったと聞いたけど、ちょっぴり雪がうらやましく思える暑さ。(そんなことを言っていると怒られそうですが・・・)
あまりに暑いので、午後からビーチに繰り出すことにした。
最初行ったところでは、たくさんの人で見るだけで嫌で、別のビーチまで戻ってきた。
クリスマス・ホリデーで人がいつもよりは多いものの、やっぱりまだまだ全然少ない。
水は外気温が高いからか、私自身が熱いからか、最初冷たく感じたけど、慣れたら全然温かい。
しばし水の中で涼をとる。
あー、極楽(笑)。
釣り道具を持ってきていたので、ちょっと試しにルアーを投げてみる。
が・・・、ボウズ(笑)。
結構粘ったんだけどなぁ。
カレントはかなり強力らしい。
私なんて気づかずに入っちゃいそうだ。で、沖まであっという間に流されそう。
ボディボードをやっている子供がカレントにのっているのが見えた。
途中で父親がやってきて、問題なかったけど、あと5分そのままだったら多分かなり沖に流されていたに違いない。
たいてい溺れたりするのって、カレントに知らず知らずに流されて・・・っていうのが多いそうだ。また、それを助けに行こうとした人もはまる。
ものすごく強力で岸に行こうと頑張っても流されてしまうらしい。
やばいと思ったら手を振ってサーフレスキューを呼びましょう!
釣りをしていて、何もヒットもないと言うのは気分が悪いもので(笑)、しばらく遊んだあと、また別の場所へ。
そこでもボウズ・・・。あぁ・・・、ついてない。
ルアーはまだ技術がないからだめなのかな、やっぱり。
いろいろ変化をつけて巻いてみたりするけど、闇雲にやってるだけだもんな。
やっぱりまだ、ベイト・フィッシングが面白いかも。
明日はついにクリスマス。
っても、別になんてことはないんだけど(笑)。
クリスマスと言えば、相棒がプレ・クリスマス・プレゼント(??)として昨日GBRの写真集、そして今日、クリスマス・イブ・プレゼント(???)として「FISH
GUIDE」という本+スピア(????)をくれた。
どうしてそうセンスがないんだ・・・(笑 と言いながらもうれしいんだけど)。私はスピアフィッシングはしないって言ってるのに。
ついこないだ、クリスマス・プレゼントはクリスマス後のセールが始まってから一緒に買いに行こう!なんて言ってたのに(←夢もへったくれもない現実的な私達 笑)もう忘れてるのかな。ったく(笑)。
2001/12/23 (日) RISTORANTE
旅行前、冷蔵庫の中を一掃するために、全然買い物してなかった。
そこで今日買い物に行くことに。
夕方だったから、日曜だしもう遅いんじゃないの?と言ったんだけど、クリスマス前は遅くまでやってるはずだ!と言い張る彼に負けた。
行ってみると、見事に閉店時間3分前(笑)。
だから言ったじゃん。明日は平常どおりみたいだから、明日に延期。
せっかく出てきたんだからと言うことで、ご飯を食べに行くことに。(どうせ冷蔵庫空っぽだし 笑)
いろんなお店のメニューを見ながら、ぶらぶら。
何件か見たあと、結局イタリアンのお店に決定。決め手は私がパスタを食べたかったから。もち、シーフードのね(笑)。
ここはかなりあたり。めちゃめちゃおいしかった。
ガーリックブレッドさえもすごくおいしかったもん。パスタも実はペンネ、スパゲッティなどパスタを選んでソースを選ぶという形になっている。
サラダも頼んだんだけど、てんこ盛りだった(笑)。
ウェイターの人もいい感じだし、食事中にさらっと寄って、「どう?」って聞いてきたり、すごくいい雰囲気。
まぁ、どこのレストランでも日本と比べるとウェイターの人とかはお客さんとよく話をするんだけど。
値段もそれほど高わけでもない。オントレが$10前後、メインが$15〜20ってところ。
かなりお薦めです。
本当に、ここに住んでいて良かったと思う。
みんながホリデーに来る所に住んでいるなんて、幸せだ。
2001/12/22 (土) ロックハンプトン、ケッペル・アイランドへの旅 3日目
今日はもう3日目。ここをあとにする日だ。
来るときには寄らなかった街にちょこっと寄ったりする予定。
どうなることだろうか。
まず、最初の目的地は1770(ブリスベンから北に約500q)。へっ??って思う方もいるかもしれない。
街の名前が1770なのだ。
1770年5月24日、ジェイムス・クックたちがQLDで最初に上陸した街。
そこから1770と名づけられているそうだ。
青い空に、青い海、白い砂浜。
ここの景色は抜群だった。
ちょっとEstuaryをのぞいてみると、とてもきれい。
魚もちらほら見える。ためしにパンをあげてみると、争うように魚が飛び跳ねている。
というわけで、釣りを開始!彼はスピア片手にスノーケリング(笑)。
なんだかわからない未知の魚を2匹。(これは引きがかなり強くてすごく面白かった。あとでこの魚はHappy moments spinefoot、別名Stinging
Breamと判明)
それから、Breamも1匹釣り上げた。
心なしか、ここの魚たちはさらに元気な気がした。
本当に見たことのない魚ばかり釣れたり、見たりするので、魚図鑑が欲しい今日この頃。
1770をあとにし、次の目的地はバンダバーグ。
(実はここ、大阪の摂津市と姉妹都市らしい)
ここは、チラッと街中を走ってみただけだけど、何もなかった。
じっくり見れば何かあるかもしれないけど、やっぱりピッキングの街なのかな?
あまり興味がなかったので、次の目的地(っても通り道なのだけど)へ。
ここへ来た目的は、クリスマスデコレーションの写真を撮るため。
かなり気合の入った家々があった。うまく写真撮れているといいな。
そうしてドライブを続けることしばらく、帰宅。
3日間という短い間だったけど、少しだけまたオーストラリアを垣間見れた気がした。
今度は他の島に行ってみたいなぁ。
2001/12/21 (金) ロックハンプトン、ケッペル・アイランドへの旅 2日目
今日は5時半起き。起きる気になれば起きられるもんだ(笑)。
なぜ、こんなに早起きかというと、グレートケッペル・アイランドへの船が7時半出発なのだ。
もちろん、一日何本か出ているし9時発もあるんだけど、せっかくなら長ーく島にいたいので、朝イチの船を選択。
船会社は2・3種類あるようだ。
結局私たちは、スノーケリングのツアーもやっている会社を選び、島への往復と午後からのスノーケリング・ツアーもセットで$48を選択。
ジェッティに付くと、結構な人がいた。
大きな荷物を抱えたバックパッカーらしい人、家族連れなどなど。日本人はいなかった。
船で30分ほどでケッペル・アイランドに到着。
きれいな砂浜・・・。水もかなり透明度が高い。
ついに上陸!!グレートケッペル・アイランド!
とりあえず、海に入りたい。スノーケリングしたい(マイ・スノーケル持参済み)。
彼によると本当は島の奥まで行ったところにいいところがあるらしいのだが、午後のツアーに戻ってこないとならないことを考えると、ちょっと時間が厳しいかも。
そんなわけでメインのビーチの端に岩場を見つけそこで、スノーケリングにチャンレンジ。
水の透き通り具合は最高。すでにビーチを歩いているときにも小さな魚を目撃していたので、期待度大。
すでに、水際でフィンをはいたりマスクをつけたりしている段階で魚が集まってくる。かなり人に慣れているのかも。
いざ水に顔をつけると、そこはびっくりするほどの魚たち。
今まで見たことのないような魚もたくさん。それに本当に近くまで寄ってくるので、手を伸ばせば捕まえられそうなくらい(が、実際捕まえようとしても無理だった 笑)。
少しずつ奥に行くと、砂煙とともに黒い物体が飛んでいった。そう、エイである。
ちょっとびびった。間違って踏んじゃったりしたら、あの尻尾で刺されるかと思うと、怖い。
実際にはエイのほうがビビって逃げているのだろうが・・・。
ちょっと離れたところに、砂に埋もれて隠れたつもりのエイがはっきり見えた(笑)。
泳いでいると、魚たちも一緒に移動。
途中、サーディンか何かの大群に周りを囲まれた。圧巻。光を反射してきらきら光る魚の群れ。
大きなBreamやチョウチョウウオ、名前も知らないような未知の魚。
どうしてあんなにカラフルな魚がいるんだろうってくらい鮮やかな色の魚もたくさん。
あと、魚同士がまるでキスをしているのを目撃!あれは何なんだろう?チュンチュンって感じでキスしてるの。
あと非常に細長い(1センチくらいの幅で長さは25センチくらい?)魚も水面近くにいた。あの魚は何?Garfish?
その後いったん海から上がり、しばらく休憩。
その後、もう一回戻って探検。今度は勇気を出して一人で。(←意外と臆病)
そしたら、なんとFlatheadを見た!!一瞬、砂に埋もれてるなぁ、エイにしてはちょっとおかしいなと思ったら、泳ぎだし、Flatheadだと判明。
あれが憧れの(?)Flatheadかぁ・・・。なんて思いながら、プカプカ。
魚たちは本当に最後まで周りを泳ぎ、正面を向けば正面から魚が泳いでくる。
こんな体験は初めて。
ここでのスノーケリングはかなりお勧めだ。
おなかもすいたところでご飯を食べ、スノーケリング・ツアー。
子供連れが非常に多い。ホリデー・シーズンだもんね。
さーて、どんなところに連れて行ってもらえるのだろう?とわくわくしながら着いたのは、島の別の場所。
船を止めてここからスノーケリング・・・といわれてもかなり視界が悪そう。
実際水の中を見てみても視界がかなり悪く、コーラルもちらほらあるだけ。
魚たちは、別の場所では見られなかった、コーラル・トラウトやサメの一種(黒っぽい斑点があった。どうやら危険な種類ではなく、また、とても小さいもの)、その他の未知の魚が見られたけど、写真を撮るにもかなり暗く、たぶんまともに撮れているものはないだろう・・・。
実際スノーケリングしている時間も短かったし、帰ってきたのも予定より30分ほど早かった・・・。
このツアーは絶対止めたほうがいい。
ビーチの端の岩場のほうが珊瑚はないもののよっぽど水がクリアできれい。
どうせスノーケリングツアーなら、もうちょっと時間をとって、GBRまで出るツアーをやればいいのに・・・。
なんとも後味の悪いツアーとなった。
またしても、ここで釣り情報(笑)。
私たちは釣り道具を持っていかなかったんだけど、帰りの船を待っているときに海で釣りをしている人がいて、いいサイズのWhitingがつれていた。
バケツの中には多分5・6匹はいたかな?
私自身スノーケリング中にFlatheadも見たし、結構釣りもいけるのかもしれない。
その後帰りの船に乗ってRosslyn Bayに到着。
宿に帰ってから、テニスコートでテニス・・・。が、実は二人そろってテニス苦手で全然テニスにならず終了(なのになぜやったのか・・・笑)。
夕ご飯はYeppoonに行き、そこのSailing Clubで。ビュッフェ方式になっていて、なかなかおいしかった。
でも、島で過ごした一日はかなり満足。自分たちでしたスノーケリングは良かったし。
水の中でほとんどすごしていたので、日焼け止めが落ち、塗りなおしていたつもりだったが、一部日焼けしてしまった。
もし、また来る機会があれば、今度は島内で宿泊して、島の奥地とかも歩いてみたい。
2001/12/20 (木) ロックハンプトン、ケッペル・アイランドへの旅 1日目
実は突然だけど、ロックハンプトン行きが昨日決定!
天気予報を見て、雲の動きを見て、決定です。
というわけで、今日は午前2時起床。・・・って起床じゃなくて、寝てないも同然(笑)。
実は昨晩は9時ごろにベッドにもぐりこんだものの、まるで小学校の遠足の前日みたいな状態で、寝れない・・・。
ごろごろ寝返りを打ちながら、ちょっとだけうとうとしたくらいでほとんど目は冴えてた。
3時半くらいに起きて、5時くらいに出発でいいかくらいの予定だったんだけど、結局眠れないため、それなら起きて行っちゃおう!ということで2時から支度をして、3時半に出発。
まず、ガソリンスタンドに寄って燃料補給。
さぁ、本格的に出発だ!
さすがにこんな夜中だと道路ほとんど車も走ってない。大型トラックが多いかな。
そして、ひた走ること30分・・・。
はっ・・・・・・。犯してはいけない過ちを犯してしまった。
釣り道具を忘れたーーーっ!!
あぁ・・・、一生の不覚(って私はそんなことをしょっちゅうしている気もするけど 笑)。
取りに行こうか・・・でも、30分って結構な距離。多分40qくらいは走ってる・・・。
結局、安いのを現地で買おうということで、話は収まった。
あーぁ、どうしてこうやって、いつも何か抜けているのか・・・(笑)。
気を取り直し、さらに北上。
途中、ばっちり朝日が昇るところも写真を撮ってみた。
せっかく買った一眼レフだけど、豚に真珠にならないことを祈る(笑)。
途中Childersも通るんだけど、数年前に火事にあったBPが残っていた。
確か日本人の女性もいたと聞いた気がするので、複雑な気持ちで通り過ぎた。
それにしても、やっぱりセントラル・クイーンズランドに入ると心なしか、サンシャイン・コーストより暑い気がした。
途中、公園みたいなところでご飯・・・と思ったら目の前に警察がいて、車を一台一台止めてる。
なんだ??と思ったら酒気帯びの検査だった。クリスマスシーズンだからだろうか?
そういえば、オーストラリアではホリデーシーズンは交通違反関係の罰金が倍とかになったりするそうなので、ご注意。
もちろん、お酒など飲んでいないので、無事通過。
公園で朝ごはん。
実は昨日、チキンとパン、トマトなどを買っておいて持ってきていたので、サンドイッチ。外で食べるご飯というのはなんだか気分がいい。
10時半ごろ、ついにロックハンプトンに到着。
何でこんな何の変哲もない街に執着があるのか??それは秘密です(笑)。
いろいろ見て回った。街はクリスマスだった。
でも、街自体ははっきり言ってたいしたことがない気がした。古い建物は結構残っていて、街の雰囲気を良くしていたけど。
そこら中に牛の像があった。酪農の町なのかな?
あと、ボタニカル・ガーデンに行った。
ここには(とても)小規模な動物園もあり、コアラやカンガルー、エミューなどなどオーストラリア特有の動物に会える。ちなみに無料です。(しかし、蚊に刺されるので、虫除けは忘れずに)
あと、釣り好きの人のためにいい情報を・・・。
ロックハンプトンのフィッツロイ・リバーではバラが釣れるそうです。(川のすぐそばに住んでいる人に聞いたので、確かな情報です)
バラ情報を聞いたからというわけではないけど、忘れてきた釣り道具を購入。
おまけにスピアまで買ってるし・・・(笑)。
ロックハンプトンをあとにし、Emu Parkへ。
海へ出ると目の前に広がる青い海!!本当に青いというか、コバルトブルーというかきれいな色の海が広がっている。
遠くにはケッペルアイランドの他にも小さな小島がいくつも見える。
丘の上の海が一望できるところに「Singing Ship」というモニュメントがある。
これは、楽器みたいになっていて(?)、風が吹くと音が鳴るようになっていた。
Emu Parkをあとにし、泊まる宿があるRosslyn Bayへ。
ここはグレートケッペル・アイランドへの船が出るところでもある。
昨日、行くことを決定してから、YeppoonやRockhamptonなどどこに泊まるかいろいろ考えたんだけど、船の時間が結構早いので一番近くにすることにしたのだ。
チェックインを済ませ、荷物をすべて部屋に運び込み、いざ出発。釣りです。
歩きながらよさそうな場所を探検し、岩場を発見。
釣りをしている人もいるし、なかなか良いかな。
早速、開始。
・・・・・・・・・・・・・・・ヒットはたまにあるけど釣れない・・・。
そうこうしていると、隣の人に大物のヒットらしくかなりロッドがしなっている。
いいわねー、なんて思いながら見ていると、ラインが切れたらしい。
聞いてみたら、正体はなんと「海ガメ(!)」だったそうだ。
その後そのお兄さんは帰るということで、prawnをもらった。
その後、お兄さんが釣りをしていたところに行って早速開始しようと思ったら、ひょっこり海ガメが顔を出している(笑)。
きっと「あれ?もう止めちゃったのかな?エビが降ってこないよ」なんて思ってたのだろうか?
野生の海ガメにこんなところで遭遇するとは・・・。
え?釣果のほうはって??・・・・結局ボウズでその後ビーチにも行ってみたけど、全然・・・。
これなら釣り竿買わなくても良かったじゃんって感じ(笑)。でも、まぁ、海ガメに出会えたし良しとする。
その後、かなりの長旅+ほとんど寝てないため、夕食を食べたあと、即効で就寝。
明日はついにグレートケッペル・アイランドだ。
2001/12/18 (火) 夏のオリオン
天気がよければケッペル・アイランドに行っているはずだった・・・。
なのに・・・ロックハンプトン、ケッペルの方にはどんより雲が・・・。
こっちはそんなに天気悪くないのに。
楽しみにしていたものがおじゃんになり、かなり意気消沈。
全然やる気がでない。
夕方は、何とか気分を切り替えよう!ということで、ご飯を食べに行くことに。
こないだ行ったレストランの隣にある、タイレストラン。
実はここ、一番最近のフリーペーパーに誰かがおいしい!って書いてたのよね。
前回行った別のタイレストランよりはきっとおいしいに違いない。
かすかな期待を抱いていざ。
火曜日だというのに、結構な人手だ。
クリスマス・ホリデーが始まったためか子供連れのファミリーもちらほら。
ここはカウンターでオーダーをして、席で待つ形になっている。(テイク・アウェイもあり)
厨房にいるのは明らかにタイのお方。時折タイ語?らしきものが飛び交う。これはいけるのでは?
やっぱり、日本食なら日本人、中華料理なら中国人、タイ料理ならタイ人が作るものがおいしいに違いない
値段はかなりお手ごろ。
ほとんどのものが値段は多少違うものの、ベジタリアン・ビーフorチキン・Prawn or Calamariで選べるようになっている。
私は野菜が食べたい気分だったので、Beefのサラダを頼んだ。
料理が運ばれてきての真っ先の感想は、うわーすごいボリューム(笑)!
食べてみると、タイ料理らしいレモンの香りと、ハーブの香り。
おいしい。ご飯が食べたくなる感じの結構濃い目の味付けだったけど。
結構スパイシーで、汗をかくかく(笑)。
でも、今回は満足です。値段も手ごろで、二人合わせて飲み物つきで約$30。
食べている途中、ファミリーの男の子(推定3・4歳)と目が合った。
じーっと見つめているので、ニコッとしたら、向こうもちょっと恥ずかしそうにニコッ(笑)。
かわいい。それでもなお見つめているので、こっちも見ていたら、今度は隠れだした。
テーブルの上にあるソルトとペッパーの入れ物の後ろに隠れて見たり、お兄ちゃんの背後に顔だけ隠してみたり・・・。でも、しっかりこっちを見ている。
すると、今度はいろいろ顔をいじくりだした。目を吊り上げたり(笑)。
かわいいなぁ。
タイレストランをあとにして、口の中の辛味をとるにはアイスクリームを食べるのがいいという彼の作戦にのっかり、アイスクリームを食べながら、ぶらぶら。
すると、ほとんどのお店が閉まっている中(レストランやカフェ、パブ系以外は普通この時間はもう閉まっている)、開いているお店を発見。
アジア系雑貨のお店なんだけど、私たちのようにぶらぶらして見つけたから入ってみようという人が多いのか店はかなり混雑していた。
これはお店のオーナー頭いいよね。当然、昼間なら大して興味がなくて入らなかったとしても、どこも他がやってなければ、やっぱり入ってみようかな?って気になるもの。
ましてほとんどの人にとってはとてもエキゾチックなアジアの雑貨。
すごく素敵なチェスが売っていた。(って実はチェス知らんけど 笑)
その他にもアクセサリー系から家具、雑貨、置物などなどたくさんの品であふれかえっていた。
やっぱり絶対に一度は昼間も来てみなきゃ。
駐車場へ帰る途中、大きな望遠鏡を発見。人が並んでいる。
見てみると2ドルで望遠鏡から星を見させてくれるというもの。
実は星を見るのは好きなので(以前アウトバックへ行く前、望遠鏡購入計画もあった 笑)、トライしようと思ったんだけどあまりに人が並んでいたため、断念。
待つのは嫌だ(笑)。
肉眼で見るだけでも、なかなか良かった。
波の音を聞きながら、半そででオリオン座を見る・・・。そっか・・・南半球は夏にオリオン座が見えるんだよね。
冬、白い息を吐きながら駅から家までの自転車で見る(←自転車に乗りながら上を見るので実は危ない 笑)オリオン座しか知らないから、不思議な気分だった。
2001/12/17 (月) 釣具店探検
午後チラッとお客さんに会った。かなり時期的に忙しいようだ。
おかげで、こっちが待っていることができないから、ロックハンプトン行って帰ってくるまで何にもしなくていいというお言葉をもらった。へへ。
その後、こないだチラシが入っていた釣具店に行ってきた。
外から見ると思ったより小さい??ものすごく大きなお店を想像していたのだけど・・・。
が、中に入ってみると竿、竿、竿・・・。そこらじゅうにある。外から見た目より結構広い。
ロッドの長いものは多分3mを超えてそうな感じ。
とりあえず一通り見てみないとねー。
まず、ルアー。いろいろあった。こないだHPのBBSで聞いたタコみたいなダミーがついたものも発見。
タコだけのものと、もうすでにタコがフックについているものがあって、タコだけのはとても大きかったので、フックについている小さいタコを買った。
それでも、私が今持っているフックの中では一番大きいかも。釣れるのかな?
その後もいろいろ店内を徘徊(笑)。
フライフィッシング用の物も結構あった。
ふわふわの毛みたいなのとか、目?用のシール(?)みたいなのとか。
出来合いのものもあるんだけど、あんなもので魚が釣れるのかね・・・とちょっと素人としては信じがたい。
中にはカエルを模したものまであった。まるで小さなマスコットみたいだった。
タイイング・キットというのが$99で売っていたけど、フライフィッシング自体、あんなものどうやってぶんぶん飛ばせるんだ??って状態なので、止めた(←当然)。
もっといろいろ勉強することがたくさんだし・・・。ルアーだってわかってないもんね・・・。
反対側の壁に行ってフックやシンカー。ここら辺はまぁ種類が多いなぁとしか、素人目には映らない。
が、おおっ!!と思うものを発見。
それは、自分でシンカーを作る鋳型?みたいな物。
手作りシンカー??すごい。極める人は極めるのだ。
それとも安あがりなのかな?
いや、それにしたって、自分で熱々の鉛を流し込むなんて、もう職人の域だよね。恐れ入りました。
ぐるぐるしているうちに、表は定規、裏は各州での各魚のリーガル・サイズが書いてあるという便利な物を発見。
よく見てみると同じ魚でも州によってリーガル・サイズが違う。
BreamはQLDが一番ゆるい。FlatheadはVicが一番ゆるかった。さすがオーストラリア、こんなところも州によって違うのね。
買ってしまいました・・・。だって、$5以下だったんだもん。
まだ、折りたたみ式になってる80cmの定規を買わなかっただけ身の程を知っているでしょ?(笑)
その後もいろいろ物色。クラブポットやキャストネットなど、いいなぁ・・・と思うものもあったが、結局買わず。
ボートがあればクラブポットを買って、ひと晩川に放っておいて、翌朝取りに行くとかできるんだけど・・・。
マッドクラブ・・・、スーパーに並んているのではなく、生きたあなたに会うのはまだまだ先になりそうです。
タコフックと定規。これを持参でロックハンプトン行きますよー!
果たして釣りに挑戦しているような時間はあるのだろうか??
それにしても、行く前から釣れた魚の料理どうしよう、レストランにお金払って頼めば料理してくれるかな?なんて全く当てのない皮算用している私は幸せ者だ(笑)。
2001/12/16 (日) 平凡、しかし平和な一日
見事に今日も曇り。どーんよりです。
ハイ、もちろんロックハンプトンになど行けません・・・。
それならーっ!と平日になるかもしれない遠出に控えて、今日は日曜日だと言うのに半分仕事してしまった。
本当にここのところ土日は天気が芳しくない。
考えてみると、9月10月に比べて11月12月は天気がぐずつく日が多いような気がすする(あくまでサンシャイン・コーストのお話です)。
9月10月は雨が降って・・・って記憶がほとんどない。
季節の変わり目なのかな?
仕事のあと、HPをちょっといじくったりして終了。
なんて平和な(?)平凡な一日(笑)。
そういえば、昨日母親から、「オーストラリアで狂牛病の牛が見つかったそうだから気をつけて・・・」のメール。
うそ、そんなの聞いてないよ??と思っていたら、数時間後次のメールがやってきて、「オーストリアの間違いでした・・・」なんてメールが来た。
さすが私の母(笑)。
親としたら「オースト・・・」の時点でこりゃ大変!って思ったんだろうな。
でも、心配してもらえるのはありがたいことです。
2001/12/15 (土) ゴールドコースト
たった今ゴールドコーストから帰宅。
よくよく考えてみるとここからかなりあるんだと思うんだけど、そんな所まで午後の4時近くに出発して11時には帰ってくるって、かなりの強行スケジュール(笑)。
でも、しっかり友達の家で夕食もご馳走になってるし、やらなきゃいけないこともやってる自分たちには驚くけど。
それにしても、今日でゴールドコーストに行くのは2度目だけど、いつも天気が悪い。
おまけにまだビーチすら見てない・・・。(友達の家から見ただけ)
いったいゴールドコーストまで行って何をしてるんだか(笑)。
ガソリンスタンドに寄った時、車の中で待ってたら、若いおにいちゃんたちが車でやってきて、ぞろぞろと店に入っていった。
ガラ悪そうだなーと思ったら、案の定そのうちの何人かは明らかに万引きしてた・・・。
スクーリーズがらみなのかはわからないけど、やっぱりゴールドコーストは私はなんとなくいいイメージがない。(←注:本当に個人的なイメージです)
今日、そんなのを目撃して、さらにゴールドコーストは住みたくない・・・と思ってしまった。
2001/12/15 (土) Dr. Dolittle 2
またまたDVDです。
今日は「Dr. Dolittle 2」を見た。
ゴールドコーストに行く用事があるにもかかわらず、昨日の夜に2本もビデオを借りてくる相方はおかしい(笑)。
おまけに両方とも新しいやつだからOne Nightだし・・・。
そんなことはともかく、映画。
これは期待通り、面白かった。
個人的に、動物が絡むものはやっぱり心が和む。犬がいればなおよし。
たまーにエディ・マーフィーや娘のマシンガンのような早口に??となることもあったけど(特に娘は途中で1回ものすごい早口でまくし立てるのがあった)、単純な笑いが多いから、全然気にならずに済んだ。
コメディでありながら環境問題もちょっとかませていい感じだった。
私はスチュアート・リトルしかり、ドクター・ドリトルしかり、動物が絡む映画は結構好きなようだ。単純(笑)。
2001/12/14 (金) Moulin Rouge
「ムーラン・ルージュ」をDVDで見た。
これから見る人もいると思うので、あまり詳しくは書かないけど、びっくりしたのが二コール・キッドマンが歌えること。
あと、映画に出てくる数々の歌詞。あれだけいろいろ織り交ぜるのは大変だったろうな。
内容的にはどうなんだろう・・・可もなし、不可もなしって感じ。でも、映像はすごく良かった。
途中お笑い的な要素も入ってるし、まぁまぁ楽しめた。
実は何気におまけについていたメイキングとかが興味深かった。
それにしても、二コール・キッドマンは美しい。(と私は思う)
彼に言わせると、ただのcranky OZ girlに見えるらしいが(笑)。
つんとした顔立ちだからね、確かに・・・。
やっぱりOZの二コール・キッドマンは気になる存在。
こちらではやはり彼女は大スターだ。
トムとの離婚の時は、女性誌に特集も組まれてた。
今でもしょっちゅう表紙を飾ってるし。
流産の話も新聞にも載ってたし、ここでは今かなりトム・クルーズのイメージは悪いような気がする。(特に女性陣には・・・)
でも、美容院に行ったときに読んだ雑誌にニコール・キッドマンとロビー・ウィリアムスがいい感じっていうのがあったんだけど、本当なの??(←おばさん)
ちょっとうらやましい(笑←実はひそかにああいう変わったユニークな人が好き)。
2001/12/13 (木) 料理
たまたま料理の話になった。
で、うちの父親は料理するのか?と聞かれ、ほとんどしないといったら驚いていた。
「じゃ、お皿洗うの?」
「お皿も母親が洗う。掃除も洗濯も母親・・・」
驚きの表情(笑)。
もちろん日本でも料理をする人はたくさんいるんだろうけど、やっぱり結婚していたりすると料理は女性のすることっていうのがまだまだあると思う。
もちろん、その人によるんだろうけど、オーストラリアでは結婚している男性が料理を作ることは決して珍しいことでもなんでもないらしい。
いいことだ。本当にいいことだ。
特に彼は料理好き・・・。本当にいいことだ(笑)。
今、彼が夕飯作ってます(笑)。
2001/12/11 (火) 勉強したい・・・
前の日記の続きのお話・・・。
後でまた彼はお客さんのところへ行った。
私がやった仕事をみて、お客さんはかなり満足だったそうだ。
話をした後の2・3時間で??とかなり驚いていた様子。そうよ・・・。頑張ったわよ(笑)。
とりあえず一安心。というか実はかなりうれしい。
やっぱり自分の仕事が評価してもらえたり、喜んでもらえたりすると、うれしいものだ。
まだ、いろいろつめるところはあるけど、大枠はできたし・・・。
仕事をしていて、もっと勉強したくなった。
やっぱりしっかりした知識が必要。もっとたくさんのことができるようになりたい。
2001/12/11 (火) 追われる日々・・・
暑い・・・。おまけになんだか急に忙しくなった。
イライラ、イライラ・・・(笑)。
何とか一区切りつけて、日記を書いてる。
今日はお客さんに会って、大体の打ち合わせをした。
帰ってきてからその関連の仕事。
ビーチを横目に見ながら帰って来て仕事しなきゃいけないなんて拷問だ。海に入りてプカプカ浮かんでいたい・・・(笑)。
期限があるような仕事は私には向かないかもしれない。
追い立てられるのは嫌いかもしれない。今まで気づかなかったけど(←本当か?)。
クリスマスまでに何とか片付けないといけないようだ。2週間しかないじゃん・・・。
もーーっ!
2001/12/10 (月) ドラえもんがいれば・・・
ここのところ本格的に暑くなってきた。
それとともに高まるクリスマスムード。
広告もショッピングセンターもクリスマス一色。
ちょっと歩いてみると、いくつかデコレーションをし始めている家々を発見することもできる。
そういうのを見ると、なんだかわくわくするけど、やっぱり暑いクリスマスというのは実感がわかないものだ。習慣とは恐ろしい(笑)。
クリスマス、いったいどこで何をしているんだろう。
クリスマス云々よりも、ロックハンプトン+グレートケッペル・アイランドにはいつ行けるのだろうか・・・。
今週末を考えていたけど、仕事の面と天気の感じでどうかな?・・・って感じだ。
せっかく行くなら絶対天気が良くないといけない。スノーケリングができないもんね。
うーん・・・。せめてビーチでのクリスマスは体験しなければ・・・。
あと1ヵ月半でとりあえず帰国となって、妙にやりたいことがたくさん出てきて、時間が足りない。
1日36時間あればいいのにーっ!!
こんな時「ドラえもーんっ!(涙)」と泣きつけるのび太がうらやましい(笑)。
2001/12/09 (日) 大物を求めて・・・(笑)
出戻り・・・(笑)。
満潮になる前に出かけた。
今日はもしや雨でも降るかな?という感じの曇り空。
逆にこういう風に、もしやストームが来るのでは?という感じの暗さの方が魚が釣れるって昔あったおじさんが言ってたな。
今日こそは釣りまっせ、大物を・・・。
気合は十分(技術は・・・笑)で岩場へ。
snagが少なそうな場所を選び開始。
そうしたら予想外にヒットがある!!
期待は高まるばかり。こないだスノーケリングをした時に見た、大きなbreamの姿が頭をよぎる。
ヒットだーっ!!
波があるから余計引きが強く感じるのか、もしや大物!?なんて思って釣り上げた魚はwhiting(笑)。
でも、いつも釣ってるwhitingでも、私にとっては初めて海で釣ったwhiting。実は何気に感動していた。
その後も何度かヒットがありながら、釣ってみるとtoadfishなんてことが2度・・・。
やつらは小さくてもかなり力が強くて、結構期待しちゃうんだよね。
結局大物のbreamは釣れなかった(涙)。
途中で話しかけてきた人が、大物を釣りたい場合は少なくとも100mは沖に出たほうがいいと言っていたそうな。
・・・って、船がないと無理じゃん!(笑)
大物が釣りたい・・・。やっぱり船に乗らないとだめなのか・・・。
2001/12/08 (土) 発見
今日は久々(って程でもないかな!?)の釣り。
前回スノーケリング中に大きな魚を見かけたビーチに行くことに。
さて、ついてみると、満潮。
チェック済みでわかっていたんだけど、思った以上に波が端まで来ていて、どう見ても、あそこで釣りをしたらsnagだらけになる。
ここじゃ無理だな・・・。
というわけで、結局戻ってきた。
小魚が大群で泳いでるのも見えるし、なかなか期待度大。
それにしても、暑い・・・。
オーストラリアは紫外線が強いというが、本当にチリチリ来る。肌に感じる太陽光線が違うのだ(笑)。日焼け止めは必須。
塗ってもやっぱり、焼けちゃう。釣りをしたりスノーケリングしたり、ビーチに行ったりしてたら、やっぱりこの国では避けて通れない道かも。
しばらくすると、結構ヒットがある。でも、ベイトだけしっかり食べられ、魚が引っかからない・・・。うーん・・・。
でも、まだ引きがあるだけまし。引きさえあれば私は釣りは楽しめる気がする。(もちろん釣れた方が数倍面白いが 笑)
その後、ばっちりwhitingをゲット。元気が良い良い。ピチピチです。
途中何度か魚がジャンプしたりするのも見かけた。
何度もキャストを繰り返すうちに、魚がいる場合は、たいていヒットがある場所、つまり魚がいる場所が見えてくる。
そこに投げると、入れ食い状態(すいません、言葉が悪くて)。
それで、結局合計5匹のwhitingをゲット。プラス、breamも1匹。
ちなみに彼はボウズ(笑)。途中からは写真を撮ることに夢中になっていたようだ。
今日は加えて面白い発見をした。
というのは、ベイトを食べられてしまったラインを巻いていていると、小さい魚やtoadfishなんかが餌はもうついていないのに、追いかけているのだ。
あんな小さい魚でもベイトにつられるだけではなく、動くものにも反応してついて行ってしまうらしい。
釣りに詳しい人に動かし方も重要ということは聞いていたので、わかってはいたけど、実際に餌のついていないラインを追いかける魚を見て、改めて実感。
これぞ、まさにルアーの世界への入り口なのだろうか?(笑)
偽の餌で動きなどを工夫していかに魚をおびき寄せるか・・・。
実はたまにルアーもお遊びで投げてるけど(笑)。
今日も実は新しいprawnに見えるルアーを購入してたりして(笑)。
でも、やっぱり大きい魚をゲットするにはボートなのでしょうか・・・。
DeepWaterFishing考えていたんだけど、結構な値段だし、朝早いし(笑)、船酔いも心配だし、もしかしたらまずはボートをレンタルして川に出るかもしれない。
マッドクラブも捕りたいしな(笑)。
カニのシーズンになってきたのか、川にはクラブポッド(←川に沈めます)の目印のペットボトルなんかが川にかなりの数浮かんでるのよね・・・。
うーん、ボートかぁ・・・。いくらだったかな。調べてみよう。
2001/12/05 (水) 蚊にヒルに牛の・・・
オーストラリアに来て10ヶ月以上。
実は初めて、ゴールドコーストに足を踏み入れた。
HP上で知り合った方も何人かいて、いくつかの地名は聞いていたりしていたけど、実際にこの目で道路標識を見るのはなんだか不思議な気分。
実は昨日の夕方やって来て、彼の友達の家に泊まった。
で、外のテラスで夕食を食べた。
最初はよかったけど、途中で蚊がたくさん出てきて、どうも蚊に好かれるらしい私は、5ヶ所も刺された(泣)。
こちらの蚊は日本の薮蚊みたいに強力だ・・・。痒いし腫れもひどい・・・。
今日は、彼の友達も一緒に別の友達の家に行くことに。
何をしに行くの?と聞いても、教えてくれない・・・。何??
それに、今日はあいにくの曇り。ビーチじゃないよねぇ・・・。
友達の家に着いた。豪邸。すごいわ・・・。Tugun Beach一望。
コーヒー飲みつつ、お話した後、どこかへ出かけるという。
うーん、一体何をたくらんでいるんだ??(笑)
どう見てもホントなら2・3人乗りだろうという車にぎゅうぎゅう4人で、移動。
警察に会わないでよかった(笑)。
20分ほどのドライブで到着。そこはファーム。
犬がーーっ!!めちゃめちゃ吠えてる犬が何匹もやってくるではないか!!
犬好きだけど、その中の大きな黒い犬(土佐犬を黒くした感じ)には本当にびびった。よだれ垂れてるし(笑)。
歓迎でばっちりなめられて、スカートによだれをつけられた。
実はファームの中に実際に入るのは初めて。
あちこちに牛のpoo・・・(笑)。当たり前だけど、これがファームなのね。
牛をこんなに間近で見たこともないかもしれない。
向こうもじっと見てるのよね・・・。しっかり購入したばかりの一眼レフで、牛の顔とか(笑)撮ってみた。うまく撮れてるかな?
なんとここへ来た目的は、quad(←と呼んでいた。日本語だと4輪バギー?)に乗って走り回ること!!
かなり傾斜があるんですけど・・・。ちょっぴり不安。
私はファームのオーナーでもある(ちなみにファームに住んで管理しているのは別の人)、豪邸の持ち主の彼のバギーに同乗。(やっぱり慣れていないと結構危ないらしい)
あとの2人はそれぞれバギーに乗る。
まずはバギーを久々に運転する2人のためにオリエンテーションというわけで、山のいくつかの見所に行くことに。
落ちたりしないように、しっかりつかまっててね、と言われ必至になってシャツつかんでた(笑)。
実はこんなことゴールドコーストに来ることが決まった時点では予想もしていなかった(せいぜいビーチぶらぶらしながら写真撮るくらいだった)ので、スカート(デニムだけど)しか持ってきてないわ、サンダルだわ、本当にこんな格好でファームで何やってんだか・・・(笑)。
quadって、ちょっぴりジェットコースターみたいな気分。結構面白い(自分は運転してないけど)。
小さな湧き水?滝の小型判?見たいな所に行ったり、バギーで走り回る。
でも、注意しなきゃいけないのが、ブッシュに潜むヒル・・・。
バギーでいけるとこまで行ってその後はちょっとブッシュを歩いたりしているうちに、なんと私と同じバギーに乗ってる友達にヒルがーーーっ!
何でもやつらは人の呼吸を察知し、そろりそろりとやってくるらしい。気持ち悪い・・・。
見せてくれないでいいから・・・。本当に気持ち悪いからーーっ!!
その後異様なまでに、ヒルがついていないか神経質になったのは言うまでもない。
(ちなみに麻酔みたいなものを同時に入れるので、ヒルがついているのに気づかない事が多いそうな)
オリエンテーションを終え、ついに最終目的地、山の頂上へ向かう。
えっ?あそこ??こんなもので行けるの??
だって、本当に危ないから、今まで慣れてもらうために練習もかねていろいろ走ったって本人が言うんだもん・・・。
もう、ここまで来たら度胸を決めるしかない。とりあえず振り落とされたりしないようにがっしりつかまって、出発!
もう、本当に手に汗握る経験。必至だった。
やっと頂上についたときには、もう汗びっしょり。自分が運転してないのに(笑)。
頂上は、聞こえる音は風の音と虫の音だけという静かな世界。
天気が悪いから景色はちょっとだけど、ゴールドコーストを一望できた。
かなり急な斜面とか、岩がゴロゴロしているところは怖いけど、全然危険はなかった。(あったのかもしれないが、気づかなかった)
キャーキャー言いながらも実は終始笑顔だったらしい(by 他の2人)。
非常に面白い体験が出来た。天気がよくなかったから、あえてビーチには行かなかったんだけど、バギーはなかなか。
あと注意すべきは牛の・・・。知らずに思い切りバギーで上を通っちゃうと、思いっ切りはねる・・・。(すいません、汚い話で)
実は最後の最後で被害にあった。足にちょっとはねただけだったからよかったけど。(←いや、よくないか!? 笑)
しかし、その後、実は友達の家に帰ってきてから気持ち悪くなってしまった。
確かにすごい振動と動きだったもんね。
多分motion sickness。つまり酔ってしまったらしい・・・。しばらくして回復したけど、ちょっとこれは考え物。
次回機会があったら、酔い止めが必要なようだ・・・(情けない)。
2001/12/03 (月) 一番の出費
昨日カメラを盗まれた・・・。
昨日の凹みぶりといったら、それはすごかった(笑)。
しかし、いつまでも起こってしまった事を悔やんでも仕方ない。
これからそんな目にあわないように今まで以上に気をつけるだけだ。
別に普段だったらそんなに急ぐことはないんだけど、実は明日ゴールドコーストに行く予定がある。
せっかくだしやっぱり写真の1枚や2枚は撮りたい。
それに、ロックハンプトンに行く計画もあるし、やはりカメラは必需品。
そこで、早速カメラを買いに・・・。
どうせ買うなら、前から一眼レフが欲しかったので、一眼レフがターゲットだ。
結構安い値段でもあるのね、一眼レフって。ちょっとびっくり。
まぁ上を見たらきりがないんだけど、ビギナー用なら$1000以下で買える。
でも、カメラど素人の私には良くわからないので、事前に彼にどんな機能がついたのが欲しいかを言っておいて、それをカメラ屋さんにいくつか選んでもらった。
とりあえず、オートでもマニュアルでも撮れて、35ミリのフィルムが使えるカメラ。
いくつも実際に持たせてもらって、ズームとかも試したりさせてもらった。
結構カメラによって持ったときのフィット感が違う。重さも結構重要かもしれない。
かなりお買い得なものを見つけた。レンズも2つついた、キャノンのカメラ。
もし、カメラ本体を持っていて、レンズだけを買ったら、その2つのレンズだけで今日私が買った値段になってしまうらしい。要はカメラ代はタダみたいなもの。
もうひとつペンタックスで$200安いのがあったんだけど、断然キャノンの$200高いカメラの方がいいらしく、持ったときにしっくりくるし、ズームもしやすい。
オーストラリアにいると$200の違いってかなり大きいんだけど、日本円にしたら1万5千円以内か・・・。
そう思うと、じゃあちょっと奮発しちゃおうかなというわけで高いほうに決定。(結構決めるまで時間かかったけど 笑)
実はオーナーが彼と友達なので、いろいろおまけしてもらちゃった。ありがとうございます。
このワーホリ中、一番の出費である。ボート買えたかも(笑)。
仕事がんばります。
・・・といいながら、帰ってきたらカメラにつきっきり(笑)。
何気に彼もうれしそう(実は10ヶ月ほど前に何千ドルもするようなカメラを泥棒に盗まれている)。
とりあえず、マニュアルモードにすれば、撮る側にコントロールがあるので、彼としてはかなりうれしいらしい。
私は英語の説明書とにらめっこしながら、とりあえず、オートでの写真の撮り方から順にいろいろ覚えなくては・・・。
もしかしてキャノンだから日本語の説明書も入っていたりしないかなぁなんて思ってたら、フランス語と英語の説明書が入ってた(笑)。
レンズの説明書には日本語も表記してあったけど、肝心の本体は、英語。がんばります。
新しいカメラを買って、実はかなりうれしい。
昨日のことはもう忘れたのか?(←単純)
2001/12/02 (日) 人生楽ありゃ・・・
昨日見つけた、スノーケリングによさそうな場所へ、今日早速行くことに。
そしたら、仕事が入ってしまい、結局ついたのは、多分午後2時くらい。
下に降りていくと、案の定、すばらしい!!
今回は私は念のため酔い止めの薬を飲んでスノーケリング開始。
もう、すでにマスクをつけたりしている段階で、魚が見える。
水もかなり透き通っていてきれい。
水の中は・・・、今までスノーケルをした中ではダントツ!
今までに見たことのない熱帯魚や、ヘリング(?)の大群、breamの大群、大きなblack
bream(?)、他にもいつも見る黄色と黒の小さな熱帯魚や、今日はじめてみたちょっと青というか白っぽいというか、本当に小さな魚たちの群れ・・・。
天気もいいから、水の中も明るいし、本当にきれいだった。
ちなみにたまに立ち止まっていると、魚が足に食いついてくる(笑)。
それにしても、魚の群れが泳いで、光を反射してるのって本当に幻想的。
すばらしい・・・。
ここはスノーケルに絶好の場所。
が・・・、いいことの後には、悪いこともあった・・・。
完全に私たちの不注意というか、油断が招いたんだけど・・・。
実は・・・スノーケリングに夢中になっている最中に、カメラを盗まれた・・・(泣)。
車に置き忘れたのかな?それともお昼ご飯を食べた岩場に置き忘れたかな?なんて探してみたけど、見当たらない。
・・・・・・まんまとやられてしまったらしい。
かなり凹み中。警察行って、一応届出をした(保険の件があるから)。
私にとってははじめて自分で買ったカメラ。かなり愛着もあったんだけどなぁ・・・。
まぁ、カメラ本体は買い換えられるとしても、中のフィルムはもう戻ってこない。
せめてフィルムだけでも巻き戻して残してくれればいいのに・・・。
あーぁ・・・。今まで運がよかっただけなんだよね・・・。
最後の2ヶ月になって、まさに油断が招いたとしか思えない、カメラの盗難なんて目にあっちゃった・・・。はぁ、我ながらバカだなぁ。
みんなそうしてて、自分達もそうしていて運良く今まで何も被害にあってなかっただけなんだもんね。
ビーチにはカメラなどの貴重品を持ってこないか使い捨てのカメラ、もしくは、常に荷物のそばに誰かいないとダメだ。当然といえば当然なんだけど・・・。
本当に凹んでます。これからは気をつけます。
本当にスノーケリング自体は最高だったから、なんかこんな事態になって、感動がかすんでしまっているのが残念。
これも勉強だな。ちょっと高い授業料だけど。
ビーチでの盗難、皆さんもお気をつけください。
2001/12/02 (日) チャリティ
こちらではチャリティの精神がごく普通に存在している。
別にお金持ちの人がドカンと大金を寄付したりするだけではない。
Donation(寄付)とかは一般の人にも当たり前の世界のようで、スーパーとかにはレジを済ませたあとの場所に、寄付用のボックスがあったりもする。
またチャリティ団体が運営しているセカンドハンドのお店などもあちこちで見かけることが出来る。
チャリティ団体の施設では、いろいろなものの寄付を受け付ける。中古の服から家具まで。
でも、以前テレビでそのチャリティ団体の寄付用ボックスに入りきらずに回りにおいていかれた寄付品を、係りの人が回収する前に洋服なんかを物色して持っていってしまう人たちのことを放送していた。
中にはBMWで乗り付けて、服を物色して持っていってしまう人までいた・・・。
かと思えば若いカップルが袋満載に入った洋服などの寄付を置いていく。
その数分後に誰かがそれをあさっている・・・。
ほとんどの場合は、普通の別に困ってもいそうにない人たち・・・。
リポーターに突っ込まれると、今自分が寄付したものの中でやっぱりとっておこうと思ったのを出しただけだ!とか言うみえみえのの嘘をつく人までいた。
(カメラがあるから、嘘はバレバレ)
寄付をする人もいれば、それを悪く利用する人もいる。
なんともいえない気分になったのを覚えている。
もう少しでクリスマス。
午前中、いきなりクラクションの音と、バイクのエンジン音が聞こえてきた。
なんだ?と思ったら、クリスマス前に恒例の、モーターバイクのクラブに所属する人たちによる、Christmas Toy Runというものだった。
バイクに乗って、ブロロロ言わせながら、クリスマスのプレゼント(寄付用)を持って、ある場所まで走って届けるというもの。
中にはデコレーションしていたりするバイクも。
クリスマス前になるとオーストラリア全土のバイク乗りのサークルやクラブなどでこの行事(?)があるそうだ。
特にここら辺ではブリスベンのはすごいらしい。警察も出て、バイクの人たちが通る間、他の車はとめられるそうな。
ちなみに彼はブリスベンのに参加したことがあるそう。
道の果てまでバイクで、寄付の会場は数百台のバイクだらけ、それはそれは圧巻らしい。
こういうのって、なんか素敵。
2001/12/01(土) 黒犬
レストランに行って来た。
電話帳で以前見つけて、Westernized
Japaneseってあって、寿司、刺身、テリヤキとかって書いてあったから、これは行かねば・・・と思っていたのだ。
ここはリゾートマンションの下にある。
そこの通りはビーチ前のメインストリートみたいなもので、それ以外にもたくさんのリゾートマンションや、レストラン、ショップなどがたくさんある。
一度、昼間じっくり見てみたいな。(近いくせにビーチに行ったり、釣りに行ったりするだけで、お店とかはじっくり見たことはない)
とりあえず駐車場を探すためにぐるぐる。
やっと見つけて、お店に行くと、結構な人。
外の予約席に案内され、メニューをもらって、ちょっとじろじろ(笑)。
もっと日本食レストランっぽいのかと思ってたら、全然。
一応日本食もあるし、店内には「勇気」とか「成功」、「力」なんて漢字が(でも、どう見てもパソコンでプリントしただけっぽい)額に入って飾ってあったけど、外からのパッと見では、日本食があるとは思えない。
メニューも見てみると、親子丼、味噌汁、お寿司、テリヤキなどの他に、普通にビーフカレーとか、ステーキとかもあった。
半分は和食じゃない。
電話帳から完全ジャパレスを想像していた私はちょっと驚いた。
とりあえず、やっぱり私が食べたいのは生の魚(!)なので、かき玉汁とお寿司を何品か頼んだ。やっぱり、お寿司の種類は全然少ない。
でも、まぁお寿司が食べれるんだからいいや。
まず最初にかき玉汁。ちょっと濃いかな・・・(実は全部飲めなかった)。彼の味噌汁はかなり濃かった・・・。
お店の人に言ってみたら、お味噌がどうのこうのって言ってたけど、味噌の問題じゃないわな・・・。入れすぎなだけで(笑)。
おまけに中に日本人のシェフいるの?って聞いたら、いないらしい。
・・・・・・選択を誤った・・・。
この時点でお寿司への期待もかなり低くなった。
多分、寿司作りマシーンだろう・・・。
案の定出て来た寿司は・・・。
おまけに酢飯の酢と砂糖の配合がおかしいのか、どうもしっくりこない味だった。
これだったら、前一度行ったことのある日本人がやってるレストランの方がまだいいや。
うーん、でも、あそこもお寿司作りマシーンっぽかったけど、まだましだった。
というより、やっぱり和食は日本で食べよう(笑)。
はぁ・・・、どうも最近、レストランにはついていないらしい(笑)。
他の人が食べてる、日本食じゃないのはかなりおいしそうに見えたから、多分他のものだったらOKなんだろうな。
次回は日本食はたのみません。
そして、かなりたくさんある中からいいレストランを探検します。
和食にこだわるのはサンシャイン・コーストではあきらめて、安くておいしいお店を探すぞーっ!
2001/12/01(土) Noosaでのんびり・・・
ついに12月です。夏の到来です(でも、今までも十分暑かったけど・・・笑)。
そう、ここは南半球、オーストラリア。
今日は絶対海に行く!と計画していた。
スノーケリングをしようということで、行き先は悩んだ結果、Noosaに決定。
スノーケリングはしたことがないから、どうだろうなぁと思って。
久々のヌーサ。まだクリスマスホリデーには入ってないけど、たくさんの人がビーチにいた。さすが一年中リゾート。
今日はスノーケリングが目的なので、メインのビーチでなく、岩場がある奥の国立公園側の方を探検。
ターキーが駐車場をうろうろしていた。クリスマスなんだから、危ないわよ、うろうろしてると(笑)。
車をとめて、降りていくとそこは・・・まるでプライベートビーチみたいに、静か。
メインビーチのたくさんの人は嘘のようだ。
水はクリアだし、水温も冷たくないし、いい感じだ。
早速、フィンをはき、マスクをつけて、海の中へ。フィンをはくと、裸足よりも歩きずらく、大波が来ると、かなり影響される。
何とかちょっと深さのあるところまで来て、ぷかりと浮かんでみる。
遠くに岩が見えるのでそこを目指して、泳ぐ。
しばらく行くと、tarwhineらしき魚の大群(100匹くらいいそうな感じ)と遭遇。
本当に手を伸ばせば届きそうなくらいなんだけどなぁ(笑)。
また、しばらく行くと、良く見かける黒と黄色のストライプの小さい魚。
あと、黒っぽい、かなり薄っぺらの魚も見えた。
しばらく(多分かなり長い時間なんだけど、水の中にいると時間がたつのを忘れる)すると、突然、あれ?・・・、ちょっと嫌な感じかも・・・。
船酔いモード発生・・・。Kings Beachでの教訓があるので、おかしいなと思ったときは、すぐ水から上がるに限る。
すぐ上がれば、大丈夫。
いい機会だし、日光浴。
相方は写真を撮るために私を岸まで送ってからまた海へ。
そしたら、そこにいたことなにやら話してる。
どうしたのかと思ったら、10代くらいの若い子のグループの内の女の子の1人が、なんと指輪をなくしちゃったらしい・・・。
で、スノーケルを持っている彼にも探してもらえるように、頼んでたみたいだ。
かわいそう・・・。波もあるし、リングみたいに小さいのだと、砂に埋もれちゃったら全然わからないし、結局見つからなかったみたい。
彼も海から上がってきた。
そしたら、いきなり彼が滑って、足を何箇所か切ってしまった。
一瞬何が起きたのかと思った。
どうやら彼も船酔い状態になってしまっていたので、ちょっと注意が不足したのかも。
もともと、岩もぬるぬるしてるやつもあるから気をつけないといけないんだけど。でも、骨を折ったり、頭を打ったりしないでよかった。不幸中の幸い。
頭でも打ったりしたら、パニックになってたよ。
その後も岩場を散策したり、また海に(スノーケルなしで)入って遊んだり、ビーチを歩いたり、のんびりした。
メインビーチより格段に人が少ないし、遠浅で遊べるし、なかなかいいところを見つけたかも。
でも、スノーケルにはあまり熱帯魚っぽい魚は見れなかったので、どうなんだろう・・・。
帰りはモーターウェイを使わずビーチ沿いをずっとドライブして帰途へ。
途中Coolumで、スノーケリングによさそうなビーチを発見。
これまたメインビーチじゃないから、人もそれほど多くない。
次回はここですな・・・(笑)。