2001年10月

生まれて初めて鯨を見たり、日焼けのし過ぎで痛い目にあったり。
オーストラリアで初めて、OZ経営の美容院に行ってみたのもこの月。


2001/10/31(水)  スノーケルグッズをゲット

ちょっぴり、沈んでいた私。
そんな私を見て、彼がどこかに出かけよう!って言い出した。
ダイブショップに行って、スノーケルを買おうよ!って言われたけど、ビーチに行きたかったから、ビーチがいいと言い張り、勝った(笑)。
今日は釣りではなく、純粋な海水浴。

平日だから駐車場も空きだらけ。土日は長蛇の列が出来てるんだけど。
で、すんなり車をとめて、いざビーチへ。
平日の割には結構人がいた。やっぱりリゾートだけあるわ・・・。

日焼け止めをばっちり塗って、しばらくして海へ。
ヒャッ!!冷たい?
ヌーサの方が暖かいんじゃない?
といいながらも、波にぶつかっているうちにだんだん慣れてきて平気に。
魚がいないかなーって目を凝らしてみるけど、見えない。
水は透明で底まで余裕で見えるんだけど。
途中大波で顔に水がかかりしょっぱい思いをしながらも、なかなか楽しかった。
やっぱり海はいい。

その後、のんびり私は寝転がってた。
彼はその間にもう一度海に入って行ってたんだけど、魚が見えたそうだ。
海から呼ばれて行ってみたけど、夕方だったから一度あがってしまったからかすごく寒く感じて、奥まで行けなくて、私は見れなかった。
彼いわく30cmはありそうな、見たことのない魚ですごく長い尾ひれを持ってたそうだ。

でも、やっぱりここは人が多い。(っても日本に比べたら全然だけど)
それに、海に吸殻が浮かんでるのを発見しちゃったし・・・。
偶然にしても、感じ悪い。

ビーチを後にして、結局、スノーケルを手に入れよう!ということでダイブショップへ。
店員さんにサイズをみてもらったりしながら、あっさりスノーケルグッズをゲットしてしまった。
釣りより高い出費・・・。まぁ、いいか。
これで、スノーケルも海の楽しみに加わった。
釣りもしたいし、海水浴もしたいし、スノーケルもしたい。
時間が足りない・・・(笑)。

早速家に帰ってきてから、マスクとスノーケルをはめてみた。(おまけにフィンまで履いてみた←アホ)
口だけで息をするって難しくない?
慣れてないから、なんだか息苦しく感じてしまう。
一応、泳げるけど、怖いなぁ。
海の中だったらどんな感じなんだろう。
釣りデビューに続き、近々スノーケルデビューを致します。


2001/10/31(水)  パーマ・・・

今日は先週のカラーに続き、ついにパーマの日。

店内に入ると、"Hi, how are you?"って感じで皆さんご挨拶(笑)。
こないだはいなかった美容師さんも2人いた。

早速髪を洗って。その後イスに座っていざパーマ。
すると、今日は別の美容師さんがパーマをしてくれるらしい。
一応どんな感じにするかは、L(こないだの美容師さん)が説明していろいろ話してたけど。
ちょっと今日の美容師さんがTに似てて(マジで妹?って感じ)びびったけど、そんなことは言えずロッドまきまき開始。
普通です。日本と同じ。

途中でチェックをしながら、洗髪台の方へ移動。
あれ?一つの液しかつけてないよな?と思いながらも言われるがまま。
ロッドをつけたまま、流してる・・・。???。
そして、そこで次の液。

そして・・・時間が来て流して、タオルドライして、鏡の前に来た。
えっ??ちょっとパーマがきつくないですか・・・?
でもね、周りにいた他のお客さんとか美容師さんとか「すごくいいじゃない!」「似合ってるわよ!!」って・・・。
日本人の感覚とはちょっと違うのだろうか?
私としてはもう少し大き目のゆるいパーマを期待していたんだけど・・・。
うーん、どうなんだろう?髪が濡れてる時はどうしてもクリンクリンだからね。
このまま自然乾燥にする?それともドライする?って言われて、あまりに鏡に写った自分がクリンクリンに見えたので、ドライして伸ばしてもらった。
こないだの美容師さんが「強すぎた?」って聞いてきたから、「うーん・・・ちょっと。」って言ったら、「何日かすると自然と落ち着くから・・・」って。
ブローしてもらったら、かなりゴージャスな感じの髪になった(笑)。
これならメルボルンカップ行けるわ(笑)。

もっと前から知ってたら帽子も買って自分でいろいろくっつけて、ドレスも買ってカランドラの競馬場に行きたかったな。
(メルボルンだけじゃなく、メルボルンカップの時はオーストラリア中の競馬場で華やかな服装をした人を見れるらしい)
実はこないだ服を買った(いや、買ってもらった 笑)ばかりでとてもゴージャスなドレスや帽子を買う(買ってもらう 笑)気にはなれないだけなんだけど。
いつか行けたらいいなぁ。
Lはカランドラに行くんだって先週言ってた。いい男を探しに(笑)。

どうなんだろうなー。パーマは70点。
自分が思ってたより、強いパーマをかけられた感じ。
アップにしたりする分にはすごくかわいいと思うけど。
まぁ、Lの言う通り、数日したら多少は落ち着くだろう。

それにしても、やっぱり次回からは写真とか切抜きとかを持っていったほうがいいかも。
やっぱりパーマの感じとかは伝わりにくいと思った。
あと、今日の美容師さんが「髪が多くて、しっかりしてる(要は硬いということだろう 笑)」と言ってた。
やっぱりアジア人の髪質は違うんだな。
私が「私は日本だったらどちらかというと髪も少ないし、髪も細い方だよ。」と言ったら驚いてた。


2001/10/29(月)  暑い・・・

暑いなぁと思ったら、今日の最高気温は31度だった・・・。
明日の天気予報は33度(サンシャイン・コースト)・・・。
どうやらこの時期の平均よりちょっと高いらしいんだけど。
天気予報で明日は少し"warm"って言ってたけど、"warm"じゃなくて"HOT"だろうと思わず突っ込みを入れたくなった(笑)。
33度で"warm"だったら"hot"はどうなるわけさ??

今からこんなに暑くて、真夏はどうなるのだろか?
最高気温はそれほど変わらなくて、最低気温が上がってくるのかな?
それにしても、心配だ。


2001/10/28(日)  ペリカン以下・・・

昨日の日記に書いたとおり、買い物に行ってから釣りに行った。
で、予定通り岩場に行ってみた。
見てみると釣りをしている人もいる。
これは期待度大。
で、どこがいいだろうかとあーでもないこーでもないと話してしていたら、海から上がったらしいサーファーのおじさん(推定50歳代)が話し掛けてきてくれて、あそこは結構大きな魚も連れるらしいし、snagも少なくていいよと教えてくれた。
大きなbreamとか釣れるらしい。
ありがとう!おじさん。こういう親切な人もいっぱいいるんだよね。
昨日の迷惑親子の親とは大違いだ。

晴れ上がった空を見上げると月、海上にはヨット。
そんな景色を見ながら釣りを開始。
潮は戻ってきてる感じだった。
もしかして、干潮のときの方が少し沖まで行けるから、岩に引っかかることもなくいいかもしれない。どうなんだろう?岩場の場合は満潮・干潮いつがいいのかな?
結局、ヒットもなく終わってしまった。

そういえば、スノーケルをしている人がいた。
おまけにハンドスピアを持って。
彼らも何も魚を捕まえてないみたいだったから、私たちもあきらめて、別の場所へ。
そこで、breamをゲットしたのに、ほんの1mのところで、off・・・。
この目で見えてたのに・・・。何で外れるんだよーーーっ!
相方はまたおかしな魚を釣った。
あとでお店で確認したところその名は、Stargazer。
釣ったのは子供で持って帰れないけど、おいしいらしい。
見た目はtoadfishの仲間みたいだった。放したらすぐ土にもぐってた。
今回はカメラを持っていたので、うまく取れていたら今度HPにアップしよう。
その後、すっかり音沙汰なしで静まり返り、サンドフライも出て来たので、帰って来た。

帰り道、一匹も釣れないという屈辱(笑)が耐えがたく、家のそばの釣りデビューを飾った場所に行った。
でも、そこでも、だめ・・・。
人が釣りをしている数m先で、ペリカンが25pはあるだろうかってサイズの魚を捕まえてた。
大きすぎて飲み込むのにかなりてこずっていたみたいだけど(笑)。

ペリカンでも魚が捕まえられるのに、なぜ私には出来ない??
私はペリカン以下・・・。
イライラ、イライラ・・・。
今日はちょっとご機嫌斜めです(笑)。


2001/10/27(土)  9ヶ月

なんと今日で残り3ヶ月。
真冬の日本から1月27日に暑い・・・と思いながらシドニーに上陸してもう9ヶ月だ。
なんかあっという間。
でも、いまだに全ての光景がついさっきのことのように思い出せる。
お迎えのタクシーの運ちゃんとか、初めてホストマザーに会った時とか、語学学校のインタビューとか。
ホストマザーは私が痩せすぎだと心配して、ご飯食べろ食べろって大変だったなぁとか(笑)。

残り3ヶ月ってなると、自分の中でカウントダウンが始まってしまって、なんとなく憂鬱だ。
まだ1年のうち4分の1も残ってると思えばかなりあるんだけど、3ヶ月というのは今までの9ヶ月から考えると多分あっという間に過ぎるんだろうな。
あーぁ・・・。


2001/10/27(土)  やっぱりパン!?

昨日の夜、まるでケアンズの雨季はこんな感じなのだろうかと思わせる土砂降りの雨が降っていたので、天気を心配してたけど、今日はすっきり晴れ。

なぜか今朝は早く目がさめてしまい(6時前)、ちょっとメールチェックなどをしてまたベッドに戻った。
そして・・・、再び目が覚めたのは昼・・・(笑)。

買い物に行く予定だったんだけど、シャワー浴びたりご飯食べたりしているうちに、遅くなってしまったので、明日に延期。
で、何をするか・・・。今からビーチじゃちょっと遅いかなぁ。
結局、釣り(笑)。
釣りを始めて以来、週に一度はこうして釣りをするようになった。

今日も、一応パン持参。
最初は普通に浮きをつけずに釣りを開始。
でも、音沙汰がないので、場所を移動。
いい感じでヒットがいくつかあるかなぁという頃・・・。
親子がやってきた。
人がすぐそこで釣りをしているのにお構いなしで、すぐそばで川に入って来た。
他にもいくらでも場所はあるのに・・・。なぜここに来る。
危ないので、人が泳いでいたり子供が水遊びをしているところは近付かないんだけど、自分から来たんだから知るもんかと釣りをそのまま続行。(←性格悪っ)
彼らがだんだんエスカレートしてきて、ついに川のちょうど魚がいそうなあたりでバシャバシャやり始めた。
魚が逃げる・・・。
親もいるのに、何なんだーー!!(ちなみに親も一緒にバシャバシャやってる)
日本でもオーストラリアでも、人のことは考えない人はいるもんだ。
イライラしたので、またしても場所移動。

ヒットはあるけど、ゲットがならず、ためしにパンを投げてみた。
そしたら、例のごとく、どこからともなく大量のMulletが!
前回に味を占めているので、早速浮き+パンの組み合わせで開始。
見事の3匹のMulletをゲット。
で、実験好きな私は、ひとつのフックにprawn、もうひとつにはパンをつけて投げてみた。
すると・・・、パンに食いつき、breamをゲット。
breamはなんとなくprawnが好きなイメージがあるんだけど、すぐそこにパンとprawnがあるのに、パンを選んだらしい。
偶然かな?
結局、Mullet3匹、bream2匹をゲット。
帰り際、すぐ隣で釣りをしていた親子の男の子が大きなbreamを釣り上げていた。
いいなー。私は持ち帰り可能サイズはめったに釣れないよ。
そろそろ、他のポイント開拓が必要かも(←場所のせいにする人 笑)。

明日はあそこに行こうよと別の場所を相方が言い出した。
ちなみに彼はこないだのShovelnose Ray以来、1匹も釣れていない(笑)。
大抵釣れるときは変な魚ばっかり釣り上げるのよね。なまずとかさ。
うーん、明日も釣りなのか?ちょっとビーチでのんびりもしたいんだけど・・・。
どうなることだろう。


2001/10/25(木)  在留届

私あてに手紙。
はて?と思ったら、シドニーの領事館からだった。
すっかり忘れていた(笑)。
シドニーを出てからも、在留届がシドニーのホームステイ先の住所になっていたから、移動したことと、どうやって手続きをしたらいいか連絡したんだった。
とりあえず、シドニー領事館での手続きは終わったから、あとは居住先のブリスベン領事館にもう一度在留届を出すのだそうだ。
面倒くさいな・・・。そんなの移動先の住所を在ブリスベン領事館に在シドニー領事館が言えばいいだけなのに・・・。
やっぱり、お役所だ。

戦争がはじまって、ちょっぴり気になってて、ちゃんと在留届を移動することにしたんだよね。
本当にいざっって時には、やっぱり今どこにいるかを知っててもらった方がいいかなと思ったから。
今、特別に身の危険は感じていないけど、やっぱりちょっと心配。
いまやテロ攻撃のリスクは多分アメリカを支援する国全てにあるし。

それにしても、大使館の手紙を開封した途端、咳が出始めたのには、偶然にしてもちょっと焦った。
Anthrax(←こんな騒ぎがなかったらこんな単語一生知らなかっただろう)かと思った(笑)。


2001/10/24(水)  テロの影響

日本からのエアメイルが12日もかかって届いた。
こんなにかかることははっきり言ってありえない。
いつもは1週間もあれば届くのに。
やっぱり炭そ菌がらみだろうか?

ここオーストラリアもアメリカ、イギリスにつぐテロ攻撃の標的だとか言われているらしいし、やっぱり空港や郵便物に対しては相当な厳戒態勢なのだろう。
なぜか、ここぞとばかり(?)にオーストラリアという国の存在をアピールしたいのか、テロ攻撃直後からアメリカ支援を声高に叫んでいたハワード首相。
はりきって軍まで派遣しちゃって、なんだかなぁ・・・。

オーストラリアの一般人の日常生活は、はっきり言って何も変わってないんだけど、今日のエアメイルでまざまざとテロ攻撃の影響を見せ付けられた気がした。


2001/10/24(水)  ドリフのコント!?

多分ワーホリ予備軍、ワーホリ中の方、誰もが気になっているであろう、美容院のご報告です。

今日、美容院に行ってきた。
それも、もちろん日系やアジア系の美容院ではなく、OZが普通に行く美容院へ。

今朝から実は小心者(!?)の私は何気に緊張。
今日はカラーだけなのに(笑)。
行く直前など、本当になんかおなか痛くなりそうな、緊張ぶり。
こんなに緊張したのはいつだか覚えてない。

時間が来て、美容院へ。
そこには前のお客さん(♂)がいてカットの最中だった。
その人も終了し、ついに私の番に・・・。
もう、ここまで来たら、まな板の上の鯉(笑)。
カラーの前にちょっとだけ髪をカット。
少しだけなんだけど、だいぶ軽くなった感じ。
こちらに来る前はレイヤーなんてこっちはないって聞いたことがあったけど、レイヤーをすることを美容師さんが言い出したし、ちゃんとカットしてくれた。

カットが終了したところで、今日のメーン、カラー。
"streak(ed)"と言うらしい。日本で言ったらメッシュやウィービング?だろうか?
日本では私はアルミフォイルを使ったのしか見たことがなかったんだけど、これがコントみたいだった・・・。
まず、頭にゴムでできた帽子(ちなみに半透明の肌色)みたいなのをかぶせる。
その帽子(?)には穴があいていて、そこから髪をすくいだすのだ。
想像できるだろうか?
全て完了したその時、それはまるで、ヅラ・・・(笑)。
それも、作りかけのヅラ。ドリフのコントみたいだった(笑)。
これは誰にも見られたくない姿だわ(笑)。
まずは、前に色を入れたままの明るい毛先部分を残して、カラーを塗り、さらに上にゴム製の被り物をかけて放置。
途中何度かチェックをして、ころあいを見て毛先部分にも薬をつける。
においは日本のとちょっと違う感じがした。

さて、時間がたち、薬を落とす。
そこで、日本と同じようなシャンプー台みたいなところに行って、後ろに寄りかかる。
が・・・、なんかうまく頭をのせられず、それでも何も言えないまま流し始めた。
首が・・・痛い・・・(笑)。
あああーーーっ、助けてーっ!
途中頭のマッサージもしてくれるんだけど、首が痛くてそれさえも早く終わってくれと願ったほどだった。
シャンプーの時間が、非常に長く感じた(笑)。
言えばよかっただけなんだけど、言えなかった・・・。(←へたれ)
こちらの美容師さんが日本の美容師さんと違うのは、日本だったら例えば「首苦しくないですかー?」とか「お湯加減は大丈夫ですか?」とか手取り足取り聞いてくれるけど、こちらは何も言われない。
自分から何かあったら意思表示をしなければいけないのだ。
次回はちゃんと言えるようにしよう。

仕上がりは、なかなかいいんじゃないですかーー??
すごくきれいに染まってるし、色もいい感じだし。
その後ブロウ。
完成は、かなりの出来。というより、大満足!
来週パーマをすれば、またかなり良くなるよと言われて、ちょっと楽しみ。
とりあえず、今日はカラーだけだけど、大成功。
いやー、良かった・・・。

そうそう、実はサンシャインプラザの中の美容院にも行ってみたって話をしたら、実はその美容師さん、そこの美容院で昔1ヶ月働いていたことがあるそうだ。
なぜ1ヶ月で辞めたかというと、プッシュが非常に多いからとのことだった。
例えばトリートメントやら他の商品を売り込まなきゃいけなかったり、お客さんに似合わないとわかっていても、お客さんの思うとおりにやらなくてはいけなくて、提案も許されなかったり・・・。
まぁ、金儲け主義なんだろう。
お客さんに似合わないと知りつつも、そういう仕事をしなきゃいけないのは、私には出来ないと彼女は言っていた。
もしお客さんがしたい髪型が似合わないなぁと思ったらそれに近いもので、お客さんに合うスタイルを提案したいって。
その話を聞いて、彼女をかっこいいと思った。
そうやって思って、自分でお店を持って(ネイリストなんかと共同かもしれないけど)自分のやりたい仕事をしている彼女はすごい。

来週が楽しみになってきた。
でも、明日から、とりあえず1週間、今日美容師さんにやってもらったようにブローできるだろうか・・・。
そっちのが心配だ(笑)。

あとここは、ヘアだけでなく、ネイル、スウェーデンマッサージ、Solariumもやっている。
スウェーデンマッサージ、なんと普通は$30で30分とからしいんだけど、ここは1時間だそうだ。
マッサージって日本でも行ったことがないんだけど、本当にお疲れって時に、今度来てみようかなぁ。
1時間の極楽・・・。いいなぁ。


2001/10/22(月)  ブラピの奥さん

実はオーストラリアに来てから、一度も髪をいじっていない。
というのは、来る前にオーストラリアの日系の美容院は、あまりよくないっていう噂を聞いていたのと、日本の美容師さんにアジア人の髪は世界で一番扱いずらいし、向こうの人は慣れてないから、大変なんじゃないか・・・って聞いていたから。
現地の美容院に行って、とんでもない結果になったという話も聞いたことがあったし。

でも、さすがにもうだましだましつづけるのはきつい。
おまけにここには日系の美容院なんてない。
そこで、ついに意を決して美容院に飛び込んだ。
といっても、話を聞きになんだけど。
こちらでは、まだ自分のお気に入りの美容師さんやヘアサロンが見つかっていない場合、まず美容院に行って、"have a chat"、つまり、話をしてみるって言うのは当たり前なのだそうだ。
それにしても、日本でも自分の思い通りの髪型にしてくれる人を探すのは難しいのに、言葉もままならぬこの国で、大丈夫だろうか・・・。
ま、試してみなきゃ、わからない。それにこの国にはアジア人もたくさんいるんだし、きっと大丈夫だ・・・そんな風に言い聞かせて、まずは1軒目。

受付?のあたりにいた女性に話し掛け、店内の同い年もしくは自分より若いかな?くらいの美容師さんと座ってお話。
どんな風にしたいのかと聞かれてパーマとカラーをしたいというと、髪が痛むから先にカラー、そして1週間後にパーマという感じで時間を空けたほうがいいと言われた。
で、どんな感じのパーマかという話になり、あまりきついのは嫌だということを伝え、ある女優さんの名前を出して、あんな感じのパーマが言いというと、あれは天然だから、あんな感じにはパーマではできないと言われた・・・。
何かサンプルとかヘアスタイル集みたいなのはないかと聞いて、出てきたのは思いっきりモードのものか、古い感じのスタイル集・・・。
うーん・・・、私の気持ちも伝わるのか、美容師さんもうーん・・・。
ゆるくパーマもかけれるけど、それだと多分6週間くらいしかもたない。もし長く持たせたいならきついパーマ。
そんな選択しかないのか??この時点で半分「やっぱり日本に帰ってから・・・」なんて内心思った(笑)。
とりあえず、話を聞いて、かかる金額を教えてもらうことに。
その額、カラー$65、パーマ$120。
日本にいたら、別にどうってことない値段なんだけど、オーストラリアにいると、$100を超えると非常に高く感じてしまう(笑)。
とりあえず、カードをもらって、出て来た。
ふーっ・・・。緊張した。

そして、別の美容院へ。
そこで出て来た女性はちょっとアジアンの血を感じる顔立ち。
内心「いけるかも」と思った。
ここでも同じようにお話。でもカウンターに立ったまま。
言われることは同じで、二つを同時にはできないってこと。
でも、この美容師さんはパーマを先って言ってた。
値段を聞くと、私の場合カラーに$110、パーマに$165。
高い!!
別に縮毛矯正パーマとかじゃなくて普通のパーマなのに。(でも、カラーもやるからトリートメント効果の高いいいものらしいけど・・・)
うーん、こんなものなのか?と思いながら、ここでもカードをもらって出た。

多分ここにあるめぼしい美容院はこの二つ。
あとは多分、早い安い!的なヘアサロンだ。
それこそ、えらい髪にされそうなので、そこは行かずに、ドライブするたびに見かけて気になっていた別のサロンを思い出しそこへ。

店内はすごくシンプルだけどおしゃれな雰囲気。
そこでもやはり、イスに座ってお話を。
私がこんな感じがいいという前に、パーマとカラーをしたいと告げただで、どんな風にしたいかを言い当てた!
それもサジェスチョンも含めて。ちょっと感動した(笑)。
で、やはり、カラーとパーマを同時にするのは髪にすごく負担がかかるから、1週間あけたほうがいいというお話。
パーマと同時だとどうしても負担がかかるから、カラーに関しても、全部を均一に染めるのではなく・・・ってことで髪にできるだけ負担がかからず、でもかっこよく見える方法を提案してくれた。
彼女いわく、お客さんに会って、Chatをしばらくしてると、大体お客さんが思い描いている髪型やお客さんに似合う髪形のイメージが浮かんでくるそうだ。
で、私の場合ももうすでにイメージがあるという。
これぞ、まさにプロの美容師さん!!本当になんだかうれしくなった。
おまけに彼女の雰囲気もすごくよくて、プロだけどフレンドリーな感じで一発で決まり!雰囲気としてはブラピの奥さんみたいな感じ。
迷いも何もなかった。先に行った高い方の美容院と比べたら値段も約半額。
Sunshine Plazaの中は賃料が高そうだから、きっと上乗せがすごいんだなんて、自分で納得。(実際はどうかわからないけど・・・)
本当にこの美容師さんは話していて、すごく安心できたので、この人にお願いすることにした。
水曜日まで予約がいっぱいということで水曜日にまずカラー、来週にパーマを予約。

さて、どうなることでしょう・・・。


2001/10/21(日)  悪知恵

今日も恒例、午後から釣りへ。
前回の経験があるので、ちょっとモーター・ブリッジ下は警戒中(笑)。
そうやって考えてたら本当に前回の二の舞になりそうだもん。

実は今日は秘密兵器を持ってきた。
秘密兵器っていうほどのもんでもないんだけど、それは実はパン。
以前釣りに来た時、なんか魚が水面で暴れてるなーと思ってよーく見たら、彼らは誰かが食べきれずに捨てたと思われるパンに食らいついていたのだ。
そこで、悪知恵を働かせた私は、パン投げて周辺に魚をおびき寄せてそこに糸を垂れれば、そりゃ大漁なんじゃないか?なんて考えた。きっとこんなの邪道なんだろうけど・・・。
そんな単純な理由で今回のパン持参(笑)。
さてどうなることでしょう。

でも、最初はすっかりパンを持ってきたことなど忘れていた(←アホ)。
いつもどおり、昨日の残りのワームを使ってた。
で、あ!そうだ今日は秘密兵器があるんだ!ということで、パンをちょっと投げてみた。
そしたら、どこからともなく、大量の魚が!!
パクッ、パクッ!!見えるーーー!!
そこで、そこを狙ってキャストしてみるが、浮いているパンに夢中で、下は見ないらしい・・・。
浮いてりゃあいいのか?単純に考えて、ちょっと前にアドバイスをもらった浮きを使った釣りに挑戦することに。
おまけにフックも2つつけた。そしてベイトはパン。
頼むよーー。

シンカーがついてないので、あまり遠くへ投げれない。
でも、魚がやってきて、ちょっと端っこをパクついたりしてる。
でも、うまいことフックに引っかかる奴はいない。
そのうち、パンが取れちゃったり・・・。
うーん、なかなかうまくはいかないなぁ。
でも、気を取り直してもう一度。
そうしたら、今回はグイッと引きが!
やりましたーー!釣れた。
でも??この魚は??私はこれまたお初の魚です。
一瞬whitingと見間違えそうになったけど、違う。
彼いわく、Mulletという魚だった。
これに味を占め、しばらくパンと浮きの組み合わせでトライ。
breamもゲット!ぎりぎりかなくらいのサイズだったけど、放流。
その後魚がぱったりといなくなり、ちょっとおなかも減ったので、休憩。
釣れない時は釣れないから、ぼーっっと川を眺めたり、ヨットを眺めたり。
初めて見たんだけど、サーフィンのボードに乗って、パラシュート?見たいなのを手にもって、風に乗せて空に浮かせて、ウィンドサーフィンみたいにしてる人がいた。(うーん、うまく説明できない)
あれはなんというスポーツなのだろう?

その後復活して、また少しやってみたが、結局ヒットは何度かあってもつれたのはwhiting1匹。
終了・・・。

どうやら浮きを使ってパンというのは意外といけるということが判明。
何しろ、シンカーを使っている時とは違って、水面にパンが浮くので、魚が寄ってきて、警戒しつつもパクパクしているところをこの目で見れるのも面白かった。
次回は浮き+ワームってのも試してみようかな。


2001/10/20(土)  エイ?サメ?

今日も例のごとく釣りへ。
なんだかこうして日記に釣りのことを書くようになって1週間に一度は絶対釣りに行って報告せねば!という強迫観念がある(笑)。

今日もいつもと変わらず、whitingがまず第一号。
次にそのwhitingの切り身で超ミニミニflatheadとか、breamが各1匹。
その間、残りのwhitingを鳥が盗む(笑)というハプニングまであった。
気がついたら、そろーりそろーりと近づいてもうくわえるところまできてた。
そのままくわえて数メートル先へ飛び立って丸呑み・・・。人のベイトを!(笑)

風も強いし、あまり食いつかなくなってきたので、同じ島内の別のところに移動。
でも、どう見ても、波が静かで、魚なんていそうにない。

そうしたら、相棒にいきなり強いヒットがきた。
「やった!大きいよ」なんて言って、巻いていると、なんか平べったいものが・・・。
もしかしてついにflathead"親"を捕まえたのか??
かなり心は躍る(笑)。

そして、やっと岸まできて姿をあらわしたものは・・。
なんとエイ?サメ?だった!!推定約60センチ。
でも、こういう時に限って、いらないかーって初めてカメラ持ってこなかったんだよね。
本当にタイミング悪い。あんなの今度いつ釣れるかわからないのに。
なんか釣れたぞー、オイって感じで周りの人も集まって、みんなで覗き込む。
見た感じはサメとエイの中間みたいな感じ。
口のついているところが魚とは全く違う。

帰りにいつもベイトを買うお店で聞いてみたら分厚い魚辞典みたいのを見せてくれて、写真をみて、「Shovelnose Ray」というものだったことが判明。
Rayってことはエイの一種なんだろうな。

お店の人もShovelnose Rayがここで釣れたと聞いたのは初めてだそうで、今度の釣り新聞のレポートに書くって言ってた。
(そこのお店の女の人があるつり新聞にここ周辺のレポートを書いている)
あー、バカだバカだ。何でカメラ持っていかなかったんだろう!


2001/10/19(金)  手抜き主婦

今までいろいろ仕事(!?)してた・・・。
もちろん途中ご飯を食べたりはしてるんだけど。
ちなみに今晩はエビとマッドクラブ、サンドクラブを食べた。Yum!
釣りもいいけどマッドクラブも捕まえてみたいなぁ(笑)。
どちらもlazyで料理をしたくない・・・、でもおいしいものが食べたい!という時はゆでてあるシーフードを買ってくることが多かったりする。
実は本当にやる気が起きず、最近私は料理をほとんどしていない・・・。
やる気があるときは、張り切って料理したりするけど、する気にならないと全くやる気が出ない。
これじゃまるで手抜き主婦だ(笑)。
いや、でも別に女の人だけが料理をしなきゃいけないわけじゃないもんね。
分担分担!(って、お前は何をやっている?って突っ込まれそうだ 笑)

直前になると、いろいろやることが出てきたり、手直しをしていたりで、こんな時間。
もうちょっと、計画を持ってやらないと・・・。
実際にスタートしたら、こういう作業も同時進行。
どうなのだろうか。ちゃんとやっていけるのか?
私1人でできることでもないし。
というより、その前にそれだけ忙しくなるのだろか?
じゃないと困るんだけど。

明日、あることが本格的スタート。うまくいくといいけど。
こんなことは初めての経験だし、ちょっとドキドキだ。


2001/10/19(金)  驚愕の事実!?

ここはめったに日本人を見かけることのない街です。
が・・・、なんとUni(ちなみに国立)の英語センターは日本人が9割だそうで・・・。
確かにアメリカの大学日本校とか、いくつかの日本の大学なんかと提携してるみたいだから、日本人は結構多いのかなぁと思ってたけど、そこまで多いとは。

日本人は街にほとんどいないけど、語学学校にはいっぱいってことだ。
学校選びで日本人を避けたくても、街に日本人がほとんどいないからといって、学校にはいないかというとそうでもないこともあるってこと。

やっぱりイメージとかじゃなくて、実際に学校を見学したりして見ることの重要さを実感。
でも、オーストラリアでは(特に語学学校)日本人を見つけないことのほうが難しい。

英語の勉強をがんばって、日本人のほとんどいない上のクラスを目指しましょう!
私にできるアドバイスはそれだけだ。
これがオーストラリアのどこででも通用して、一番確実。


2001/10/18(木)  車の話

忙しくなってきた。
まぁ、今までのんびりしてたからなのかもしれないけど(笑)。
お尻に火がつかないと動かないのか(笑)、特にOZ!!(+自分)

そういえば、昨日、以前HPを通してメールで何度か質問を送ってくれたという人からメールが来た。そして、なんとすぐそこのSunshine Coast Uniの語学学校に行ってることが判明。
彼女も久々にHPを覗いてみたら私がど田舎からサンシャイン・コーストに脱出したことを知ってびっくりしたようだ。
世の中狭いもんだ。

で、実は車の購入について聞かれた。
はて?というわけで彼に聞く。

ちょっとややこしい。で、彼に英語でメールに登場してもらった(笑)。
よくよく考えてみれば、私は日本でのこともちゃんとわかってない。(特に個人で売買する場合の手続きとか)
いやー、本当に勉強になる。
日本のことを知る前にオーストラリアのことを知ってしまった・・・。
車(中古)をオーストラリアで買おうという方、手続きなどには気をつけましょう。
相手が悪い奴だった場合、こちらがオーストラリアのシステムを理解してないと知ったら、だまされる・・・というより、知らずに購入後にえらいお金がかかることになるかも。

車といえば、盗難も非常に多いみたい。
そのためか、車庫(ちゃんとシャッターつき)を持っている人が多い。
アパートとかでもロックアップガレージがついていることが多い。
ショッピングセンターの駐車場などでも、ごっついハンドルロック(?)をつけているのをよく見かける。

そして、日本だったらもう走ってないだろうという車がバンバン現役として走ってる。明らかに自分でペイントした?という感じの車もたまに見かけるし。
ドアひとつだけ、もしかして他の車のドアを取り付けた?って感じのを見かかけることさえある。
日本人てつくづく新しい物好きなんだと実感。
もちろんオーストラリアでも新しいきれいな車を乗ってる人もたくさんいるんだけど、日本はほとんどがそうだもんね。
オーストラリアでは、収入と比較すると、車が高いということに関係しているんだろうけど・・・。


2001/10/16(火)  1周年

今日で、HPを始めて1周年。早いもんだ。
自分で斡旋会社を通さないでワーホリに行こうと決めて、自分の情報集めと記録のために作ったHP。

HPを通して、いろんな出会いがあった。
HPでいろいろ情報交換をして、オーストラリアに来た後も、たまにBBSに遊びに来てくれる人もいる。皆さん、ありがとうございます。
一度もカキコすることなく、こちらがその存在をアクセス解析でしか知りえない人たちがほとんどの中、本当にありがたい。
私1人の情報ではどうにもならず、他の人たちあってのHPだから、ワーホリ中の人やワーホリを目指している人、経験者からの情報などは本当に大切。
それにしても、HPがなかったらこの日記も続かなかっただろうし、やっぱりHPを作ってよかったと思う。

先日はある留学情報のHPにリンクに入れてください!と図々しくも頼み、見事却下されたけど(笑)、メールマガジンに載せてもらえた。ありがとうございます。
何事も言ってみるもんだ(笑)。
却下されるだろうってのはわかってたんだけどね・・・。
だって、留学の斡旋もやってる所が、「○○会社を通さずにワーホリに行こう!」なんて声高に言ってるHP、載せるわけがないのだ(笑)。
メールマガジンに掲載しますってメールが来たときには「いいんですか?」って内心思ったもん(笑)。

私のワーホリ生活もあと3ヶ月ちょっと。早いっ!
これからもがんばろう。
皆さん、これからもよろしくお願いします。


2001/10/16(火)  Good morning, Angels!

cover オーストラリアって、やっぱり効率が悪いというか、段取りがなってないというか・・・。

ちょっとお疲れ気味だったので、早くご飯を食べ(関係あるのか? 笑)、夜は"Charlies Angels"。
こないだ借りてきた3本のうちのひとつ。(日曜日には"Almost Famous"を見た)

ちょこちょこ笑えるところがあって、すっきりするアクションがあって、結構面白かったかな。
あと、途中何度か出て来るルーシーのブロンドのウィッグの似合わないこと・・・。
メイクもなんだかアジアンを意識して(!?)目を切れ長に見せる感じだし、余計ブロンドが似合わずどう見ても浮いてる。
やっぱりアジアンの顔にはブロンドってしっくり来ないのね。
あと、Charlie・・・、後姿はなんだか普通のリラックスしたおじさん風。
あれ本当に誰なの?

そういえば、最近映画館に行ってない・・・。
今、何やってるのかな?


2001/10/15(月)  億万長者の夢

$8,000がーーっ!!

・・・今、ミリオネア(日本と全く同じ構成・仕組み。どっちが本家なんだろう?)を見ていて、$8000まで合ってたのに、$16,000で不正解・・・。
あーあ・・・って別に実際にもらえるわけじゃないんだけど(笑)。
クイズ番組って結構面白い。
前日記にも書いたThe Weakest Linkも結構面白いし。
おまけに英語の勉強+雑学もつくし。
テレビでクイズ番組見ながら答えを叫んでる私は幸せ者なんだろうなぁ。
同じ地球で戦争をやっているところさえあるのに・・・。

先日、不注意から日焼けしてしまった私の肩。
数日前から皮がむけてきた。アロエを塗ろうがやっぱりだめだったか・・・。
日焼けで皮がむけるなんて、小学生の夏休みじゃないんだから・・・って感じだ。
幸いなことは色もだんだん薄れてきていること。
早くもう少し目立たないようになるといいな。じゃないと水着になれない・・・。

もうここら辺は最低気温15℃、最高気温28℃とかまで気温が上がってきた。
もう夏でしょ?と思うけど、まだまだだよな。まだ10月だもん。
どれくらい暑くなるんだろう。
クリスマスが暑いってどんな感じなんだろう。


2001/10/14(日)  勉強になった一日!?

今朝はものすごい雨が降っていた。
窓に打ち付けるくらいの土砂降りの雨で、あーぁ、どこもいけないかなと思った。
昨日はホエール・ウォッチングの写真をスキャンしたり、HPをちょっといじくったりしていて、終わってしまったので、今日は出かけたいと思ってたのに・・・。

が・・・、午後になったら雨もやみ、青空が見えるまでになった。
というわけで今日も出陣!(笑)。
とりあえず、前回の大漁が忘れられない、モーター・ブリッジ下へ。
いるいる、ボートに乗った釣り人。ということは今はいい時間だな。
最近本当にいい時間がわからない。釣れる時間がいつも違うのだ。
なので最近はあまり潮をチェックせず、闇雲に行って、釣りをしている人がいたら釣れるんだろう・・・と思うことにしている。(←だめじゃん・・・アドバイスしてくれている皆さん、すいません)
あまり橋に近いとこだと、引っかかるのでちょっとずらして開始。
始めようと思ったら、前回もここで見かけたしっぽの切れたエイを発見。
ここは彼の家なのか?それにしても、しっぽはどうしちゃったんだろう・・・。
しっぽを失ったから、海へ帰れずあの周辺をいつもうろうろしてるのかな。

しばらく、何もヒットがなく、巻いていたところ、ほんの2・3mってとこまで来て、ヒット。
whitingをゲットした。(持ち帰り可能サイズじゃないけど・・・)
で、よーく見てみると、めだかより大きいかな?位の小魚がたくさんいて、どうやらwhitingもその周辺にいるようだ。何度やってみても、そこであたりがある。
また、釣れた。
で、その魚をはずしてもらっている間、なんと別の大きなエイが・・・。
どうも、私の釣った魚を彼も狙っていたらしい(笑)。
写真をとろうと思ったけど、雨上がりで水がにごっていたので、あきらめた。
それにしても、よかった、エイを釣らなくて。
エイの事故というと、エイを引っ掛けてしまい、フックをはずそうとしている時にしっぽで刺されるというのも結構多いそうだ。

運良く魚の流れ?を見つけ、そこを狙って釣りを続け、5匹whitingを釣り上げた。
大きいのを狙うぞーと思っていた頃・・・、急におなかが・・・。
おまけに貧血みたいな感じでクラクラする・・・。嫌な汗も感じるし(笑←今だから笑える)。
実はこのモーター・ブリッジの下はいい釣り場なんだろうけど、公園とか海じゃないので、そばにトイレなんてないのだ。
急遽、全てをしまいこみ、車でChambers Islandに急行!
何か変なもの食べたかなぁ?

で、またもとの場所に戻る?なんて言われたけど、また同じ事が起きたら嫌なので、Chambers Islandで釣りを再開。
しばらくすると、水面に輪があちこち見える・・・。
たまにジャンプする・・・。魚だーーー!
またしても、運良く魚の流れ?を発見したらしい。
輪が見えるところに投げ入れると、すぐヒット。
結局Chambers Islandではwhiting2匹、bream1匹、Tarwhine1匹が釣れた。
途中対岸のかなたでさとうきびを燃やしている煙が見えて、しばらくしたらBlack Snowが降ってきて、なんとも風流だった。

今日はいろいろなことを学んだ。
★魚の流れ(!?専門用語はわかりません)が見つけられれば、そこに投げ入れると、驚くほど釣れる(いや・・・、もしくはヒットがある 笑)こと。
★その流れ以外では、うんともすんとも言わないこと。
★whitingはwhitingの切り身も食べること・・・。次回からはワームをちょっとだけ買って、それで釣れた魚をベイトにすることに決定。
★鳥は私たちよりも魚を捕まえるのが断然上手らしいこと(笑)。空から魚が見えるらしく、そこから川に急降下してダイブする。そして、いつもくちばしに魚をくわえて飛び立っていく・・・。
★おまけに鳥は案外いたずらっ子であること(笑)。私からほんの1mくらいのとこに、フンが落ちてきた。それも私が鳥を見上げている時に・・・。狙ったな(笑)。


2001/10/12(金)  プリップリ

ウォーター・フロントにあるパブ?レストラン?に行ってきた。
初めての場所。
前回、川沿いをドライブしていたときに、偶然発見したところ。

結構早い時間(6時過ぎ)に行ったのに、もうちらほらお客さんがいた。
まず、飲み物・・・。というわけで、私は定番のMIDORI。
(語学学校の先生が言っていたけど、「みどり」さんって子はお酒のMIDORIがあるからこっちの人にも簡単に覚えてもらえるそうだ)
お酒をあまり飲めない私にはこれくらいでちょうどいい(笑)。味もほとんどジュースみたいだし。
で、久々のポーカー・マシンに挑戦!と思ったら、ここにはあまり数がないみたいで、断念。
でも、ちょうど良かったかも。
空きっ腹に飲むと、私の場合大変なことになるし。シドニーでは偉い目にあった(笑 *過去の日記参照)。

レストランの方に行くと、並んでまずオーダーをするようになってた。
メニューを見ると結構ある。ステーキ系から、シーフードまで。
でも、だめ・・・。シーフードって見ると、そこにばかり目が行っちゃうもん。
結局・・・Garic Prawn with chips and saladに決定。名前からしておいしそう。
典型的日本人なので、どうしてもエビ、カニ、牡蠣系には弱い。

で、出て来たこれが、これまたすごいボリュームだった。
上へ上へのせるのね・・・。サラダなんてチップスで見えない。
毎度のことだけど、オーストラリアは何もかもでかい。
例えば、ガソリンスタンドでハンバーガーを頼んだとする(ガソリンスタンドにはレストランやテイクアウェイが併設されていることが多い。が・・・当たり外れも激しい)と、これをどうやって口に入れろと言うんですか?と思わず聞きたくなるようなボリュームたっぷりの巨大ハンバーガーが出てくるのだ。
でも、マックとかより安いし、野菜もたっぷりなので、健康にはよさそうな感じ。
最初の頃は食べれない・・・なんて思ってたけど、今はもう慣れた。
毎回大口開けて食べている。

大きさの話はさておき、お味の方は・・・。
これがエビがプリップリで、本当においしかった!エビも大きいし。
ソースもすごくおいしかったな。どうやって作ってるんだろ?
次回行ったときは舌と鼻を使って、解明しなくては・・・なんていって多分今度は別のメニューにトライすると思うけど。

cover ポーカー・マシンもあまりないし、大酒のみではないので、おなかいっぱいになったところで、帰ることに。
帰りにレンタルビデオ屋に寄って、DVDを借りようと思ったら、あまり種類がない・・・。道路の反対側のビデオ屋に行ったら種類が多かったので、そっちで借りた。
今回は私も一緒に行ったので、一度に6本借りるというバカなことはせず(笑 あの時ははっきり言って映画見るのにに追われた)、3本。
約$10なり。

今晩、早速彼が見たことがないという"There's something about Mary"を見た。
私は見たことがあるんだけど、こういうお馬鹿な映画大好きだったりする。
たまにはいいでしょ。何も考えずに笑うのも。
キャメロン・ディアスはやっぱりかわいい。


2001/10/11(木)  言い訳・・・

3日間日記を更新していなかった。
そしたら、「ネタ切れですか?」という指摘を受けた(笑)。
その通りでございます(笑)。

オーストラリアに来て、もう8ヶ月以上過ぎ、だんだん新鮮さがなくなっているのかもしれない。
最初驚いたりしていたことにも、もう驚かなくなっている。
初めて挑戦することばかりのはずなのに、何も書けるようなことがないと思ってしまうのは、そういう何かを発見する目を失ってしまったのかな。
歳??(笑)慣れ?

というより、細々したことや、しょうもないことは書こうと思えば日々あるんだけど、こんなこと書いても面白くないなぁとかいろいろ考えてしまう。

例えば、つい先日ランチョンマットとナプキンのセットを買った。今まであったテーブルクロスを取っ払い、じかにランチョンマットを置いて、ナプキンなんて飾ってみたらちょっとハイソな気分(笑)とか。でも洗濯が面倒なので、そのナプキンは使わず、ペーパーナプキン使用中(笑)・・・とか。
おとといのお昼にフードコートに行ってチャイナを食べて、お金を払う時、お店のおばさんが私のことをじっと見つめてた(ん?中国人?日本人?って感じの表情で 笑)。やっぱり、私自身アジア人を見ると、安心感がある。おばさんもそうだったのかな?とか。
真夏のクリスマスのオーストラリアでも、クリスマスの商材のコーナーにスノーマンが置いてあったとか。でも、サーフボードに乗ったサンタの物なんてまだ見てないぞ?多分。
気がつけば、私が夕食を作ったのは3日ぶり?とか・・・。いつもありがとう(誰かさんへ)。
今日、ポーリン・ハンソンがテレビでインタビュアーにかなり突っ込まれてて、しどろもどろだった。私も会えることならいろいろ言ってやりたいことがあるとか(笑)。

・・・こんな日記じゃ、笑えない。
自分の記録としての日記のはずなのに、なぜかネタを織り込もうとしてしまう(←私はお笑い芸人か?)。
一体、何のため、誰のために日記書いてるんだ?
もうそういうことはやめよう。

ここ数日間プライベートで少しいろいろあった。
それで、ちょっといっぱいいっぱいだったというのもある。
彼と喧嘩とかそんなことじゃないんだけど。
結局、どうなることかとドギマギしていたけど今のところは思ったよりすんなり行きそうな気配。
ホッとしている。
今夜はぐっすり寝れそうだ。


2001/10/08(月)  泥沼

ついに始まっちゃった・・・軍事行動。
10年程前の湾岸戦争、あれが私が初めて意識して目の当たりにする「戦争」だった。
10年前と同じことを繰り返してる。ブッシュファミリー、ちょっと考えろ。

さっきCNNでタリバン側の会見をやってたけど、女性や子供、高齢者などの民間人にも犠牲者が出たらしい。

アメリカはテロリストへの戦争だって言ってるけど、戦争となればピンポイントで攻撃したとしても、やっぱりこうやって何の罪もない人たちに被害が及ぶ。
それで、親・兄弟を無くした子供達がいれば、その子達は一生アメリカを恨むだろう。
その罪のない人アフガニスタンの民間の人たちに起こったことは、今回のNYのテロ攻撃で身内や友人を亡くし、怒りと悲しみに打ちひしがれている人たちと全く同じだ。
彼らにとっては、アメリカがテロリストだろう。
ニュースでは悲しみに暮れるアメリカ人の映像は流れるけど、家族を失ったアフガニスタンの人の映像は流れない。
もしかしたら、親を亡くした子供達は第2のビン・ラディンになるかもしれない。

目には目を・・・って問題の解決にはならないんじゃない?
新たな憎しみを生むだけ。泥沼。

テロリストを野放しにしろとは言わないけど、もう少し別の方法がないものなんだろうか。
世界はどうなるんだろう・・・。


2001/10/07(日)  大失敗

熱い・・・。おまけにちょっと痒い・・・。
あー、調子に乗りすぎた。というか不覚だった。

今日、3時間ほど、たった3時間(!)ほどなんだけど、Chambers Islandへ行った。
で、釣りをしながら、日光浴してた。
暑かったから、服も脱いでビキニで水に入ったりもしてた。
水に入ると、気持ちよくて、あー、幸せーと例のごとく脳天気に思ってた。
釣りはあまりいい時間でなかったみたいなので、日光浴しつつお昼ご飯を食べたりして、まったり。

これ以上日にあたってると、やばいよと言われて、泣く泣く帰ってきた。
そして、家に着いてしばらくすると、だんだん赤くなってきた。
冷たいシャワーを浴びてみたけど、効果ほとんどなし。
どんどん熱くなって、おまけにちょっと痒くなってくるし。
きっちり水着のラインが赤く浮き上がっている・・・。

実は行く前に腕と胸・クビのところだけ日焼け止めを塗ったんだけど、それ以外は着いたらすっかり忘れちゃって、無防備だった。
あんな短時間だったのに・・・。
やっぱりオーストラリアの紫外線はただ者ではない。
皆様、気をつけましょう。

明日の朝どうなっているだろうか。

もうひとつの大失敗。
それは、母の誕生日をすっかり忘れていたこと。(ちなみに昨日)
今日メールが来てて、かなり落ち込んでるような感じだった・・・。
そして、ちょっと拗ねも入ってる・・・。
そりゃあ、かなり落ち込むよね。
私だったら落ち込む。
自分の娘に誕生日忘れられたら。
(それに、父、弟の誕生日は忘れずにメッセージ送ってたし・・・)

あー、やらかしちゃったよ。
急いでメール書いて、eカードなんかも送ってみたけど、どうだろう・・・。
この日記のことなんて知らない(と思う)からこんなとこで言っても仕方ないんだけど、やっぱり・・・ごめんよー、お母さん!!


2001/10/06(土)  クジラ

ついに、ホエール・ウォッチングの日がやってきた。
木曜日は天気が悪くてキャンセルして、待ちに待った今日。
朝起きると、すっきり晴れ渡った空。

Hervey Bayまでドライブ。
よくよく考えてみたら、引越してきて以来、これほどの遠出は初めてだ。
釣りもビーチも地元だったもんな。
まして今回は生まれて初めてお目にかかれるかもしれない野生のクジラにわくわく。

チケットを購入し、お昼を食べて、すぐそこのビーチでちょっと遊んだあと、船が出るところの方に向かった。
時間もあるので、お土産屋さんをぶらぶら。

そうこうしているうちに、トイレに行きたくなって、その間になんと友達がちょうど午前の船から帰ってきて、彼と遭遇していた。
実はメールなんかで話したことはあるけど、会うのは初めて。彼も1年半ぶりくらい。
初めてで、ちょっと緊張した。
それに、なぜか彼女の友達たちも私に会うのをなんだか楽しみにしていたらしいし。冷やかされた・・・。
意外と照れ屋なので、冷やかされて、なんだか余計暑くなっちゃった(笑)。

いざ船が出発すると、これが、早い・・・。こんなに猛スピードで行くとは。
ものすごい強風だった。もし、カツラの人がいたら絶対に吹っ飛ぶね。いや、マジで。
クジラが見える前から、特等席の船の船首に登った彼に呼ばれて、いやいや登ってみたらみたら、息ができない・・・(笑)。
実際には窒息してないから、できてないわけないんだけど、ものすごい風で、ちょっとパニックだった(→しばらくして、退散・・・)。
フレイザー・アイランドを横目に見ながら、行くんだけど、フレイザー・アイランドってどこまでもどこまでも続く。
運がよければ、ディンゴが砂浜を歩いているのを目撃できるそうなんだけど、見えなかった。残念。
それにしても、あんなに大きな島だとは思わなかった。
出発したところなんて、とうに見えなくなって、海のど真ん中を進んでいるのに、フレイザー・アイランドは相変わらず続いてる。
ここで釣りしたら大きいの釣れそう・・・なんてちょっと考えてしまった。(←実際フィッシングのボートも出てるらしい)

船はどんどん進む。でも、全くクジラのクの字すら見当たらない・・・。
本当に何もない。見えるのは波と遠くに見えるヨット、横のフレイザー・アイランド、あと魚をとってる鳥くらい・・・。
まさか、見れないなんてことないよね・・・。まさかねー。でも、相手は生き物だからな、どこにいるかなんてわかんないし、常に移動してるんだし・・・。
ますます不安がよぎる。

と、船内アナウンスでクジラを発見したと流れた。
早速見てみると、いたー!!潮吹いて、ジャンプしたりしてるッ!
だんだん近づいていって、クジラの姿が明らかになる。
おーーーーっ!!イルカみたいに群れをなして4・5匹のクジラが泳いでる。
子クジラまでいる!!
かわいいというよりは、なんか圧倒される感じ。
やっぱり大きいし、白黒の物体が数メートルジャンプしてみたり、尾ひれをバタつかせてみたり、海面をたたいてみたり。
よくホエール・ウォッチングのパンフレットにあるような写真そのままを実際に目の当たりにできるのだ。
クジラが現れたら、もうみんないっせいにカメラ・ビデオを取り出して、撮りまくってた。
クジラに関しては写真好きは日本人だけじゃないんだな。

あと、驚いたのが彼らにあまり警戒心がないこと。
船はクジラを刺激したりしないように、必要以上は近づかないんだけど、時にはすぐそこをクジラが通って行ったり、ジャンプしたりする。
まるで私たちに自分達のすばらしさを披露しているかのように。
プシューッと潮を吹くと、その水しぶきに光が反射して、虹になったり、本当に不思議な世界だった。
かなり長い時間、クジラとご対面できた。多分2時間近くあったんじゃないかな。
でも、全く飽きることなく、時間はあっという間に過ぎた。
息をつく暇がないというか、一瞬も見逃さないぞーって思ってしまう光景だった。
後半は厳選してシャッターを切ったけど、それでも、フィルムも2本使った。
いつジャンプするかわからなくて、今だ!と思ったときにシャッターがちゃんと切れているか不明。常に動いているものだし、ピントも心配。
でも、しっかりこの目で脳裏に焼き付けてきた。

ホエール・ウォッチング結構お薦めです。


2001/10/05(金)  "SAVAGE GARDEN"が・・・

cover ビッグニュースは夕食にエビやらカキやら(←今日はちょっと贅沢 笑)を食べているときにやってきた。
それは、"SAVAGE GARDEN"の解散・・・。

"SAVAGE GARDEN"といえば、オーストラリア国内だけでなく、結構世界的に有名だよね?
シドニー・オリンピックでも演奏してなかったっけ?(ちょっと記憶があいまい)
方向性の違いが理由らしくて、テレビで1人の人がインタビューに対して「今でもいい友達だよ」なんて言ってたけど・・・。
特別に大ファンだったって訳じゃないけど、なんとなく淋しい。

オーストラリアの歌手やバンドで世界的に有名なのって他に誰だ??
カイリー・ミノーグ、AC DC、Midnight Oil(有名じゃない?)、今はなきINXS・・・。
もっと他にもいるかもしれないけど、私が今思いつくのはこれくらい。
その中では、最近一番活躍していたSAVAGE GARDENだけに、なんとなく惜しい。


2001/10/04(木)  腕の問題

やはり朝起きると、どんよりとした雲・・・。
テレビで天気予報を見て、土曜日に予約しなおすことにした。
当日キャンセル大丈夫かなと思ったけど、全く問題なかった。            
クジラの写真をとるなら、やっぱり、青い空と青い海、そこにクジラ・・・という風に行きたいもんね。

午後、短時間だけど雷も鳴った・・・。
私の友達には有名な話だけど、私はかなりの雷嫌いだ。
もし、今日ホエール・ウォッチングになんか行って、雷でも鳴り出した日にゃあ、もうクジラどころじゃなかったに違いない。
土曜日は天気がいいといいな。

昨日HPに写真をアップロードしたんだけど、写真だけで10Mb近くになってしまった。
そろそろ写真を無料で置かせてくれるアルバムを検討したほうがいいかな。

それにしても、写真を現像するたびに思うんだけど、なかなか思い通りに撮れてる写真ってない。
あんなにきれいな景色なのになんでこんな風に写ってるわけ??って失望・・・。
HPで陽の目を見ることなく、お蔵入りする写真だらけ。
わかってます、問題は私の腕です。
オーストラリアのすばらしい景色を見たい方は、実際にご自分の目で見ることをお薦めします。
少なくともHPの写真の数倍はきれいです。


2001/10/03(水)  スイカ入りのおなか

今日は珍しく午後から曇ってきた。
どーんよりして嫌な感じ。

実は明日ハービー・ベイのホエール・ウォッチングを予約してあるんだけど、あまり天気がよさそうじゃない・・・。
うーん、予約取り消して、土曜かなぁ。

さて、今日はこちらの人の体型のお話。
漠然とこっちの人は背も大きいんだろうってイメージを抱いていたけど、実はそうでもない。
特に女の子は大抵は私のが背が高いくらいだ。
男の子もそんなに大きいなぁって感じるほどでもない。
うちの弟のがでかい(←ちなみに、165cmの私が一番ちびという家族だ)。

でも、女の子の場合、平均して横に大きい(笑)。そりゃ、中には華奢な子もいるけど。
日本人って体型の維持とかにかなり気を使うと思うんだけど、こっちの子達にはあまりそういう意識がないらしい。
おなかまわりとか、どう見ても10代・20代の子でも、ぱんぱんっ。
スイカでも入ってるんですか(笑)?
出産を終えたあとダイエットに失敗したおばさんみたいな体型にすでになってたりするんだもん。
でも、躊躇なくヘソだししてるから、ある意味潔い。
自分は自分、太っている自分も受け入れられるんだろうね。

日本であんまり太ってたら、下手すりゃ学校でいじめられるって言ったら、びっくりしてた。
良くないことかもしれないけど、それも日本の現実でしょ?
そういわれればみんな太ってるね・・・って今まで全く何も思わなかったらしい。
そういう概念がないみたい。

でも、こちらの人の太り方ってマジで健康的にも問題がありそう。
原因は油、揚げ物、肉、チョコレート、甘いものでしょ・・・。
お菓子とかも何この色?って思うような着色料使ってます!って感じのものが多い。

本当に体に悪そうな国なのがちょっと気になっている。


2001/10/02(火)  いろんな人がいる・・・

世の中にはいろんな人がいる。
年齢は関係ないなぁとつくづく思う。

以下からは、愚痴日記になるので、気分を害される方もいるかもしれません。
そう思う方は読まないでください。

****************************

ウールワースやColes、K-martなんかに行っても買うものなんてない・・・(どうやら質が悪いって言いたいらしい)とその人は言う。
それも私たちがそこに行っていることを知っていながら(笑)。
で、あなたはどこで食品を買うのですか?あの田舎町で?
そのくせ、私たちにプレゼントとか言ってくれたものは、先日激安ショップのチラシに出てたものだった。
ちなみに$12くらい。
知ってた私ははっきり言って笑えた。
そういうお店にも行くんじゃん(笑)。

自分のあるプロジェクトをするにあたって、その方がしたこと。
全てを安くあげるために人に知り合いにタダでやらせる、もしくは安くやらせる。
普通なら1時間$60とか$80ののサービスを無料で。
安物は質が悪いんじゃなかったの(笑)?
自分が誰かを必要とする時なら、相手が食事中だろうがかまわず電話をかけてきて延々と話す。
国内ではじめる前から、世界のマーケットを視野に入れてるみたいだけど、今から言っておくけど私は翻訳しないわよ(*訂正 できない)。
というより、万が一ものすごい人気であれば、出版社が放っておかないだろうから、そんな心配しなくていいのに。(というか出版社に持ち込んでもだめだったから自費で出すんでしょ??)

人が好意でやったことにケチしかつけない。
じゃ、どうしたいのか?って聞いても、自分の意見は持っていない。
具体的なアイデアがない。
いつも「どう思う?どう思う?」って聞いてくる。
「わからない。私にはできない。」って言って、誰かがやってくれるのを待ってる。
みんなが何とかいろいろ学ばせて自分でできるだけやらせようとしても、努力もしない。
あなたのプロジェクトに関わっている人、みんな疲れちゃうよ、それじゃ。
自分のプロジェクトでしょ??自分でできることは自分でやりなよ。
みんな自分達の仕事があって、家族があって、生活があるんだから。

あなたみたいな大人にはなりたくない。

でも、やっと自分でやる気になったようだ。
いや、実際は自分でなくて、もっと自由になる甥っ子を使ってHPを作っているらしい。
ちなみに木曜日にはもう新聞に広告を打つことになっている。
でも、HPはまだ出来上がってない。
知人(ちなみにプロ)が無料で提供したテンプレートは自分でカスタマイズできず、というより努力もせず、結局使わないらしい。
どうやって半素人がオンラインでクレジットカードでの購入申し込みができるサイトを作るんだろう。
危ないよね、ちゃんとした知識と環境がないと。
どうするのかな。私の知ったこっちゃないけど(←冷たい)。

こんなところで、まして日本語で書いたってどうしようもないんだけど、日本語で毒を吐きたかった。
英語で毒を吐いてるだけじゃ、吐ききらない(笑)。
こんなことを日記に書いてる私も相当性格悪いな。


2001/10/01(月)  凹んだ

やってしまった〜!こないだまで覚えてたのに!

実は携帯(プリペイド)のアカウントが昨日で切れるのをすっかり忘れてて、リチャージするのを忘れたのだ。
うーん、結構へこむ。
プリペイドの携帯はリチャージカードを買って、通話できるようになるんだけど、そのカードには期限がある。
で、期限が切れる前に次のカードを買ってリチャージすれば、前の分も引き続き繰越されるんだけけど、リチャージしなかった場合、期限とともにいくら分あまっていたとしても、ゼロになる。
別に番号がキャンセルされちゃうわけじゃないからいいんだけど、約$30が一瞬にして消えた・・・。凹んだ。
明日にでもリチャージカード買わなきゃ。

そういえば、こちらでもスーパーとかに誰でも使える掲示板みたいなのがある。
例えばシェアの広告や、物の売り買いだったり、家庭教師の広告みたいなのだったり。
でも、びっくりするのは、車とか家の広告がそこで見つかること。
今日見たのはシルビア$20,000。
一番驚いたのは、一軒家$180,000。
ハーブガーデンもあって土地も広いらしく、ベジタリアンに最適!なんて書いてあった。
車はともかく、家の個人売買ってなんだか怖い気がするんだけど、どうなんだろ。