オーストラリアで結婚後、フィアンセ・ビザが切れる前にビザをSpouse temporaryビザに切り替える必要があります。
必要な書類などは、お住まいの州によっても違うことがあるようですので、最寄の移民局に問い合わせてみてください。
私たちが提出・準備したものは以下の通りです。
(各種Certificateは原本ではなくCertified Copyです)

Form40SP、Form47SP
Marriage Certificate(*Registry Officeで発行してもらったもの)
Form888 2通+Birth Certificate、パスポート、Citizenship Certificateなどの証明書。
フィアンセ・ビザ取得時にオーストラリア大使館から送られてきた手紙
パスポートサイズの私の写真 2枚、パートナーの写真 2枚
私のBirth Certificate
パートナーのBirth Certificate
私のパスポートのCertified Copy
申請料金 $570

以下は関係が本物であるということを示すために持参したもの
(フィアンセ・ビザ申請時に提出しているものは認められません。その後のものを提出する必要があります。)

結婚式関連の領収書
結婚式の招待状
ゲストの皆さんからいただいたお祝いのカードなど
Weddingの際のVowsのコピー
ハネムーン先の宿の領収書など
宛名が二人連名になっている手紙・メンバーズカードなど
レントの連名の領収書
ジョイント・アカウントの明細書
結婚式、ハネムーンなどの写真

すべての書類がそろい、Formも記入し終わったところで、移民局に提出の予約を入れます。
しかし、ビザの有効期限にも余裕があるためか(!?)面接は1ヶ月以上先を指定されました。
混んでるのかな?それとも、まだビザの期限も余裕だから後回しにされた?
もう翌週にでも行くぞ〜くらいの勢いだったのに、1ヶ月以上も待たないといけないなんて・・・。

ついに申請

いささか緊張しつつも、運がよければ即日でビザが発行されると聞いていたので、期待しながら臨みました。
二人そろって座り、一通りの書類を渡し、フォームに沿って質問を受けながら、話をしたり説明したり・・・と進みました。
フォームを見ながら、「こんなにきちんとフォームが書かれてる人なんて、めったにいないのよ〜」と褒められるし、私もパートナーも冗談が出るほどで、担当者も笑っているし、かなりリラックスしたムードでした。
でも、写真なんてアルバムごと持っていったので、逆に迷惑だったかも(笑)。
パートナーと私で聞かれたこと(いや、それ以上か?)をぺらぺらしゃべって終わった感じで無事にビザも即日で発行されました。

ビザをもらってから、注意点として言われたのは今後、引越ししたりした場合は、必ず移民局に報告すること。
連絡が取れない・・・などという事態が発生した場合は、移民局は次のビザを拒否することが出来るのだそうです。