ビザ申請
1日目
ビザ申請書類を送付。
翌日、郵便局のHPでチェックしたところ、無事大使館に配達されていた。
5日目 リファレンスナンバーと申請料金のレシートが届く。
申請が受理された日付やリファレンスナンバーのほか、一般的なビザ取得までの所要時間、何か変更事項があった場合には14日以内に書面で報告することなどなど・・・が書かれていた。「Do you have a complaint?」「Client Service Charter」のパンフレットも同封されていた。
8日目 健康診断受診(@指定病院)
運良く翌日に診てもらうことが出来た。費用は税込みで\26,040。レントゲンや採血、尿検査など1時間半ほどで終了。
健康診断も大使館の指示があるまで受けなくてもいいんだけど、少しでも手続きが早くなれば・・・と思い早めに受診。
17日目 大使館より手紙。
「Fully completed NOIM」が提出されたこと、式を挙げる二人の名前・式の日時・場所が明記されたCelebrantからの手紙を49日以内に送るようにとのこと。
初回にCelebrantからの手紙は入れてたんだけど、式の6ヶ月前になっていなかったので、やっぱりそれではダメだったようだ。
予測していたことだったので、動揺はなし。逆に他の追加書類や不備がなかったことにほっとした。
25日目 Celebrantからの手紙を大使館に郵送。
その他に、Councilからの会場使用許可の手紙も一緒に送った。
30日目 大使館より、送った書類を受け取ったとのハガキ。
大使館から指示のあった追加書類などを送る場合、書留で送ってもいいけど、自分宛のハガキか封筒を一緒に送り、査証課がその書類を受取次第そのハガキを返送してもらうことも出来る。日本の郵便事情を考えれば紛失はまずありえないと思ったので、追加の書類は書留にはしなかった。
31日目 ビザが下りそうなので、パスポートを送るようにとの手紙が来る!
一緒に入っていたForm886と「Notice of No Change in Circumstances Form」を記入し、パスポートと一緒に大使館へ送付。
36日目 パスポートに貼られたビザがついに届く!
「Settlement information for migrants to Australia」と大使館からの手紙が同封されていた。リファレンス・ナンバーをもらってから約1ヶ月!とうとう念願のビザをゲット。

こぼれ話

当初はETASで戻って結婚・スパウズ・ビザを申請・・・ということも考えていたが、DIMIAに確認してもらったところ本来の目的と違うので、見つかると強制送還の恐れもあるということを言われる。
最悪の事態(強制送還されるとオーストラリアへの入国に制限が付くらしい。多分数年間は入国できないのだろうと思う)を避けるために二人で話し合って確実なフィアンセ・ビザを取ることにした。
(担当者によって話が違うということが多々あるので、実は2回問い合わせてもらったのだけど、1回目は観光でも大丈夫、2回目は観光でくると強制送還の恐れもあると言われた)

結婚しようと思った人と、結婚したい時に結婚できないなんていう人生が変わってしまうような万が一のリスクを負う勇気は私たちにはなかった。
今現在はフィアンセ・ビザで来てよかったねというのが二人の共通の考え。
結婚式の準備の時間も十分あったし、正しい手続きを踏んだということで、ビビって変なストレスを感じる必要もなかった。
もちろん、観光ビザで来て結婚し、ビザを切り替えている人もいるようなので、100%アウトというわけでもないのだろうと思う。
ただ、DIMIAの人が言っていたということは、万が一の場合もあるかもしれないということ。それは自分たちの自己責任で判断するしかない。
ただ、私自身結局1ヶ月でビザも取れちゃったので、日本から行くならフィアンセ・ビザを勧めるかな。