私が実際にした準備を順番に書いていきます。
ただし変更がありえるFormの記入については書いていません。
最新の情報はブックレットを購入する、DIMIAのサイトでチェックするなどして確認してください。

戸籍謄本の翻訳を在オーストラリア日本領事館に依頼

ビザの申請にあたって、戸籍謄本の英訳が必要になります。
在オーストラリアの日本領事館でも戸籍謄本などの英訳をしてもらえることを知り、彼に確認してもらいました。
ちなみに料金は1通$19(2002年当時)でした。
本人が直接行けない場合は、委任状が必要とのことだったので、彼に戸籍謄本、委任状、戸籍謄本をコピーしフリガナをふったもの(*地名、人名など翻訳者がわからない場合があるため)を送り、直接領事館に行ってもらいました。念のため2通お願いしました。
数日かかりますが、翻訳会社などに頼むよりは格安ですので、パートナーがオーストラリア国内にいる場合はお願いしてみるといいかもしれません。

出来上がってきたものは・・・本当にシンプルなもので、オーストラリアのBirth Certificateにある内容しか翻訳されていませんでした。(戸籍謄本はもっと内容が多くて、祖父や祖母の名前なんかも出てるんですよね)
これで本当に大丈夫なのか不安なのですが、一応提出してみます。
再提出させられそうな予感もしましたが、結局それでOKだったようで再提出はありませんでした。

オーストラリアの無犯罪証明書の請求

ワーキングホリデーでオーストラリアに12ヶ月滞在していたため、オーストラリアの無犯罪証明書も必要でした。

実はオーストラリア・日本の無犯罪証明書は大使館から送るように言われてからでもいいのですが、どうせ必要なものだし早く審査してもらいたかったので、最初から用意しました。

Form1101、返信用封筒、パスポートの写真の掲載されているページのコピーを彼に送りました。
日本でオーストラリアドル建てのバンク・チェックなどを作るのは手数料がものすごく高いとどこかで読んだので、それは彼にお願いし、返信用封筒に切手も貼ってもらってAFP(Australian Federal Police)に送ってもらいました。

彼がAFPに送ってから、2週間もしないうちに、日本の私あてに無犯罪証明書が届きました。 オーストラリアにしては(笑)思ったより早く驚きました。

日本の無犯罪証明書を取得

日本の無犯罪証明書は(日本在住の場合)住民票のある警察の本部で出してもらう必要があります。
県警のHPで調べてみたところ、私の住んでいる所では、パスポート、オーストラリア大使館からの手紙、戸籍抄本、住民票が必要でした。
都道府県によって必要書類が違うかもしれないので、要確認です。

県警の鑑識課なんて、もちろん初めてだしドキドキワクワクしていたのですが、真面目そうな方で、とても事務的に終了・・・。冗談も言えませんでした。
両手の指一本ずつの他、係りの人にされるがまま、私の指紋は県警に記録されました。もう、悪いことは出来ません(笑)。

10日ほどで出来上がるので、身分証明書と引換券(?)みたいなものをもって、再度県警へ。封をされているので中は一切見えません。何が書いてあるんだろ?